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ドラッカー名著集 10 産業人の未来

表題: ドラッカー名著集 10 産業人の未来

著者: P.F.ドラッカー (著) 上田惇生(訳)

出版社: ダイヤモンド社

発売日: 2008/1/19

ISBN10: 4478001235

ISBN13: 978-4478001233

一人ひとりが「位置」と「役割」を与えられ、権力が「正統性」を持たなければ、社会は機能しない。(本書表紙より)

内容紹介

前著作『「経済人」の終わり』のあとを受け、ファシズム敗退後の戦後平和経済の建設のあり方を明らかにしたドラッカー2作目の野心作。(1942年著)

来るべき産業社会 が、19世紀や20世紀初頭の社会とはその構造、課題、価値観、機会において異なることを予見した。そして、その産業社会が戦後世界において経済発展と社 会的偉業の数々をもたらすであろうことを見通した。

内容(「BOOK」データベースより)

一人ひとりが「位置」と「役割」を与えられ権力が「正統性」をもたなければ、社会は機能しない。反中央、地域志向、反教条主義の「自由」を保守すべき根拠 を掘り下げ、第二次大戦のただ中、戦後世界が「産業社会」になると予見し、その青写真と、米国の使命を明快に論じきった堂々の力作。生涯を貫く問題意識と 方法論を知る社会改革への野心作。

前著作『「経済人」の終わり』のあとを受け、ファシズム敗退後の戦後平和経済の建設のあり方を明らかにしたドラッカー2作目の野心作。 (1942年著)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドラッカー,P.F.

1909‐2005。20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、 「分権化」「自己目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み発展させたマネジメントの父

上田 惇生

ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連会長秘 書、国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事、ものつくり大学教授を経て、現職。ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳。ドラッカー 自身から最も親しい友人、日本での分身とされてきた。ドラッカー学会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

お役立ちポイント

ドラッカーに関してはさまざまな解説本が出ているが、ITコーディネータ、中小企業診断士をはじめとする、経営コンサルティングに携わる人はドラッカーを原書あるいはその翻訳で読むべし。

さまざまな問題に直面した時にも、ドラッカーに還ると最善の選択肢が見えてくる。


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