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ドラッカー名著集 12 傍観者の時代

表題: ドラッカー名著集 12 傍観者の時代

著者: P.F.ドラッカー (著) 上田惇生(訳)

出版社: ダイヤモンド社

発売日: 2008/5/16

ISBN10: 4478003009

ISBN13: 978-4478003008

内容紹介

フロイトやシュンペーターと親交を深めた世紀末ウィーン。世界が一変した第一次大戦。ファシズムの台頭でヒトラーに追放され、ロンドンでのエコノミスト生 活を送る。そして米国へ。いつの時代にも多様性を愛し、時代と人を客観的に見つめてきた。ドラッカー自身が激動の半生を振り返る、唯一の自伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドラッカー,P.F.

1909‐2005。20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、 「分権化」「自己目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み発展させたマネジメントの父

上田 惇生

ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連会長秘 書、国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事、ものつくり大学教授を経て、現職。ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳。ドラッカー 自身から最も親しい友人、日本での分身とされてきた。ドラッカー学会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

お役立ちポイント

ドラッカーに関してはさまざまな解説本が出ているが、ITコーディネータ、中小企業診断士をはじめとする、経営コンサルティングに携わる人はドラッカーを原書で読むべし。

さまざまな問題に直面した時にも、ドラッカーに還ると最善の選択肢が見えてくる。


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