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ドラッカー名著集 11 企業とは何か

表題: ドラッカー名著集 11 企業とは何か

著者: P.F.ドラッカー (1946年著) 上田惇生(訳)

出版社: ダイヤモンド社

発売日: 2008/3/14

ISBN10: 4478004315

ISBN13: 978-4478004319

内容紹介

ドラッカーの第3作目の著作。第二次大戦の末期、GMの経営を内部から調べ、企業経営成功の秘密を探った。その分析をもとに、企業とは何か、組織とはどう あるべきか、という根源的な問題に焦点を当てた。当のGM関係者からは、反GM、反企業の「禁書」扱いとなったが、本書を契機として、「マネジメント」は 学問領域として認められていった。現代経営論の金字塔。(1946年著)

内容(「BOOK」データベースより)

組織が繁栄を続けるには、組織内の人間が、自らの能力を超えて成長できなければならない。世界に先駆けて企業の社会的責任を説いた現代マネジメントの金字塔。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドラッカー,P.F.

1909‐2005。20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、 「分権化」「自己目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み発展させたマネジメントの父

上田 惇生

ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連会長秘 書、国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事、ものつくり大学教授を経て、現職。ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳。ドラッカー 自身から最も親しい友人、日本での分身とされてきた。ドラッカー学会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

お役立ちポイント

ドラッカーに関してはさまざまな解説本が出ているが、ITコーディネータ、中小企業診断士をはじめとする、経営コンサルティングに携わる人はドラッカーを原書で読むべし。

さまざまな問題に直面した時にも、ドラッカーに還ると最善の選択肢が見えてくる。


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