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社員の見える化 長尾 一洋 (著)

表題: 社員の見える化

著者: 長尾 一洋 (著)

出版社: 中経出版

発売日: 2010/6/4

ISBN10: 4806137294

ISBN13: 978-4806137290

内容(「BOOK」データベースより)

1能力、2心、3価値観、市場縮小の時代だから、「人の資産」の見える化。

出版社からのコメント

ベストセラー『仕事の見える化』、『営業の見える化』に続く、長尾一洋「見える化」シリーズの第3弾! 豊富な事例をもとに具体的に解説。

著者からのコメント

「わが社は、人を大切にする会社です。人材は人財です」という経営者やマネージャーは多い。
その考え方に、私も同意する。会社の利益をつくりだすのは、人である。一人ひとりの社員だ。彼らが情熱をもって仕事に取り組み、それぞれの能力を存分に発揮する。その足し算や掛け算でしか、会社は成長しない。

私は1991年、現在の会社を創業した。マンションの一室を借り、電話番兼アシスタントとしてパートの女性を1人雇った。
タダでもらってきた事務机と椅子があるだけで、たった1人でのスタートだった。社員は誰もいなかった。
事業が軌道に乗るにつれ、社員を1人また1人と増やしていったが、その中で

  • どんな社員を採用するか
  • 社員の適性をどのように見るか
  • 社員の能力をどのように伸ばすか

という課題にぶつかってきた。そこで、会社設立当初から、さまざまな本を読み、いろいろな企業の現場を歩き、どうするべきか模索し続けてきた。
そうするうちに、

社員の「能力」「心」「価値観」を見える化する

ことが必要だということがわかってきた。

社員の「能力」「心」「価値観」は、見たいと思ってもなかなか見えないものである。だが、それらが見えてこないと、「資産」としての人材を育て、有効に活用してお金を生むことはできないのである。
多くの経営者・マネージャーは、そのことを日々の仕事の中で実感している。だが、この問題にどのように取り組めばいいのかがわからない。結果、「わが社は人を大切にする会社です」という言葉が単なるお題目になってしまい、表面上の仕組みをつくるだけで終わってしまいがちだ。
それではどうすればいいのか。

見たいと思ってもなかなか見えない、社員を見える化するのである。
そのうえで適切なアクションをとれば、社員の質も向上して、本当に強い会社をつくることができる。
これは、私が20年以上の試行錯誤を経てたどりついた手法だ。人の問題で悩んでいる経営者・マネージャーの参考になれば幸いである(長尾 一洋)

カバーの折り返し

会社の利益は、社員一人ひとりの働きによって生まれる。
だから、会社の「社員」は、土地・建物・設備・工場といった「資産」と同じだ。
有効に活用することで、お金を生み出す存在なのである。

そこで、社員の見える化が必要になってくる。
社員の1.能力 2.心 3.価値観はどのようなものか。
社員という「資産」の内容がわかれば、それを有効活用し、市場縮小の逆風下にあっても、成長していけるのである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長尾/一洋
(株)NIコンサルティング代表取締役。中小企業診断士。1965年生まれ。横浜市立大学商学部経営学科卒業。
経営コンサルティング会社に勤務したのち、1991年に(株)NIコンサルティングを設立して現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

お役立ちポイント

これは戦略という分野を、精神論ではなくシステムとして捉え、誰でも成果を上げる事の出来る仕組みを提唱している。
これを支えるITのツールも多くあるので、ITコーディネータ必読の書。


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