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新IT経営の最新知識 第5版 井上正和(著)

DL-MARKET

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ITコーディネータ試験想定問題集

表題: 新IT経営の最新知識 第5版

著者: 井上正和

出版社: DL-MARKET

発売日: 2013年3月3日

「新IT経営の最新知識 第5版」のご紹介

ITコーディネータプロセスガイドラインVer.2.0(ITC PGL2.0)対応版
(ITコーディネータ協会認定:ITCC-TP020040)

“「IT経営実現に向けて、Ver.2.0を活用する視点から分かり易く、実践的に」まとめました。”

1.出版本の概要

 本著が想定する読者の方々の中には、ITコーディネータ(ITC)試験を受講される方、およびIT経営についての知識不足やITC PGL2.0を初めて目にされる方もあると思います。
 ITC試験を受験される方に向けてのITC試験対策本として、またITコーディネータプロセスガイドラインVer.2.0で提唱するIT経営の理解やその実現を目指す方の実践本として有効に活用できるように解説いたしました。

そのために、本著では以下の視点に焦点を当てて記述しています。

 ◆ITC資格試験を受験する方の試験対策本になる
 ◆IT経営を実現する方法論と手法が理解できる
 ◆初めての方でも本著を介してPGL2.0を容易に理解できようになる

 前著の「ITコーディネータ IT経営の最新知識 改定版」(アスキー出版)をPGL2.0に基づいて改定を進め、新刊本として発行しました。

 本著は、ITコーディネータプロセスガイドラインの解説本としては第4回目の出版となり、ITコーディネータ試験対策本としては受験生には定評を得て参いりました。

2.本著の構成

 PGL2.0の記述は「基本原則」、「プロセス」、「留意点」、「成果物」の構成で記述されています。
 IT経営の実現に焦点を当てたことで、その記述対象はIT経営を推進する企業の経営者や従業員に向けた内容になっている。
 本著もこれに従った記述構成としました。

 本著の構成は、以下の通り。

はじめに:本書の目的とガイドラインの概要を記述

 ◆本著の使い方・留意点:本著の使い方とPGL2.0の留意点を記述
 ◆「ITコーディネータ制度の概要」、「ITコーディネータ倫理規定」、
  「ITコーディネータ行動規範」

 第1部 IT経営とIT経営プロセス
  IT経営とIT経営プロセスの考え方を概説
 第2部 IT経営認識プロセスの考え方
  IT経営認識フェーズの「基本原則」と「プロセス」の解釈を記述
 第3部 IT経営実現プロセスの考え方
  IT経営実現プロセスの5つのフェーズの「基本原則」と「プロセス」の解釈を記述
 第4部 IT経営共通プロセスの考え方
  IT経営共通プロセスの3つの共通マネジメントの「基本原則」と「プロセス」の解釈と手法を記述
 第5部 IT経営リスク要件とその対応
  IT経営を実現する上で、経営リスクとして考慮すべき主要なテーマをあげ、経営リスクの意味と対応手法を記述
 第6部 IT経営実現プロセス活用の主要メソドロジー
  IT経営実現プロセスの5つのフェーズごとに活用されている主要な手法とその活用法を記述
 おわりに:著作後の感想を記述
 関連用語集:本著に関係する主要用語の簡易解説を記述

 詳細目次は、以下の【目次詳細】を参照ください。

【コンテンツ容量】B5版 全368ページ(PDF 4,609KB)


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