楽な仕事への転職戦略

たった90秒で判明!転職の強みはグッドポイント診断に任せてよう

転職攻略本に書いてある強みって、どれも真似できそうもないですよね?

正直めんどうなんですよねぇ、転職理由とか強みを考えるのって。時間がかかるし答えが出ないし、苦手意識を持ってる方は多いですね。

実は私自身も強みを考えるのには苦労しましたが、そういう面倒なことは他人に任せてしまえばイイんですよ。リクナビNEXTのグッドポイント診断にね。

転職者が強みを聞かれる訳は客観的な判断できるかどうか

グッドポイント診断に移る前に、面接官があなたの強みをしつこいぐらい聞く理由をご存知ですか?

実は、あなたが答える強みから

  • 自分を客観的に見れる人材か?
  • この職場でやっていける人材か?

の2つを見ているんですよね。

特に、客観的に見ているかどうかは非常に重要で、自分の強みが分かっている転職者は新しい職場でも能力を発揮できるだろうし、同時に弱みも分かっているから改善するために行動できる人物って見ることができる。

でも常識的に考えて、「客観的に」って繰り返すけど、実際にどうすればイイのか分かる人なんていないのが普通。

そもそも論、自分を第三者的目線で客観的に分析しろ!ってこと自体ナンセンスですから、簡単な質問に従って5つの強みを出してくれるグッドポイント診断のようなシステムに頼るのがベストなんですね。

もちろん、彼氏彼女や家族に聞くのもありですが、転職先が用意した性格判断テストと合理性を持たせるためには、やはり機械的にはじき出された強みが有効です。

性格診断テストと、リクナビNEXTのグッドポイント診断は同じアルゴリズムで作られていますから、大きく外れることはそうそうありません。

転職でアピールする強みは性格を表すヒューマンスキル

志望動機の次に苦手な人が多いのが、「あなたの強みを教えてください」って質問ですよね?

強みを語る上で、どうしても性格的な回答が混じるわけですから、恥ずかしがり屋の日本人は避けて通りたいと思って止まないのです。

強みイコール性格的なものと考える転職者が多いのですが、強みには

  • ヒューマンスキル
  • テクニカルスキル
  • ポータブルスキル

の3種類があります。性格に該当するのはヒューマンスキルだけで、残り2つは仕事を通じて会得したいわば持ち運び可能なスキルですから、アピールしやすいんじゃないでしょうか?

マネジメント力や問題解決能力が代表格のポータブルスキルは、職場や職種に関係なく発揮できる能力として一躍有名になりました。

総務歴10年やサーバー運用歴5年、簿記3級などのテクニカルスキルは、履歴書類に記載するので、特段アピールの必要はありません。

ただ、「あなたの強みは?」と聞かれて、「パソコンのスキルです」とか「資格取得制度で取った簿記検定です」って答えちゃうとNGなんです。

ヒューマンスキル、テクニカルスキル、ポータブルスキル全ての強みは、前職での経験と絡めないと意味がないんですよね。

ですから、「仕事を通じて得た強みは~」という接頭語を付けて答えてるのがコツです。

また、年齢が上がるほどマネジメント能力やリーダーシップ系のポータブルスキルに重点がおかれるので、注意してください。

転職者は強みを欲張って複数アピールすると自滅する

いるんですよ、楽な仕事を見つけちゃったもんだから、欲張って強みを3つも4つもアピールしちゃう転職者が。

絶対受かりたい!!って意気込みは分からないでもないですが、私達面接官も福沢諭吉さんみたいな天才じゃなくタダの人。一度に記憶に残せるのは、せいぜい1個か2個が限界です。

とにかく欲張らない

あんまり欲張りすぎると、私達も頭が混乱して「結局この転職者は何が言いたかったのか分からない人」で終わってしまいます。

ですから、アピールしたい自分の強みは1つか2つに留めておいてください。

とにかく欲張ってアレもコレもアピールすると、私達の記憶に残らないばかりかひとつひとつが薄っぺらい内容に聞こえてしまいます。

面接官にもよりますが、ひとつのことに集中できない転職者だなんて逆解釈されてしまう恐れさえあります。

思いますを連呼しない

「私は協調性があると言われています」「私は判断力があると思います」と、何故か他人事のように強みをアピールする転職者が多いのですが、第三者的に見てどう思いますか?

なんだか頼りないですよね。

人間って語尾が単調だと飽きてウンザリする生き物です。

何より「この転職者は自分に自信がないだけでなく、仕事のスタイルもいつも曖昧なんじゃないだろうか?」とあらぬ方向に想像が働いてしまいます。

物事を言い切らないのが日本人の美学なんて言われていますが、面接の場では必ず「私は協調性があります。何故ならエピソード」「私は判断力があります。何故ならエピソード」と言い切ってください。

主観ではなく客観性が大事

転職者の強みがいかに客観性をもって導き出されたものなのかが、面接の中で証明されれば、強みは説得力のある強みとして、深く面接官の心に残ります。

採用過程で既に性格診断が行われている場合、私達はあなたの性格をほぼ把握しているんですが、事前に得た情報とあなたが話す強みにズレが生じると、逆に疑ってしまいます。

ええ、性格診断そのものを疑うのではなく、あなたが話す強みとあなたが性格診断で回答した答えをです。

「この転職者はウソをついているな」と疑われたら、面接があらぬ方向に行ってしまいますから、強みやはり機械的に出されたものを使用する方が無難ですね。

後述しますが、強みは必ず前職での経験に絡めてアピールしてください。仕事以外のことを絡められると「はぁ?」って思われてしまいますよ。

転職者は強みをストーリー風に見立て語ると上手くいく

とここまで駆け足で強みについて解説してきましたが、面接でアピールする強みはほぼ決まったのではないでしょうか?

グッドポイント診断でに出される5つの強みを、前職での経験に絡めてストーリー風に肉付けしていくんですよ。

もちろん、友人や家族に客観的な強みを聞くのも悪くありません。

しかし彼ら彼女らは転職のプロではありませんから、「とても優しい人」「おっとりしているよね」なんて、仕事とは関係のない強みになってしまう可能性があります。

せっかくあなたの強みを語れるチャンスなのに、間違った強みや伝え方をすると「当社に相応しくない転職者」として扱われてしまいますよ。

結論が先で何故ならストーリーが後

ドラマや映画なら、結論が最後で構いません。

どうなるんだろ?この後の展開は?ってドキドキハラハラですが、短い面接の場では結論が先で肉付け部分が後です。

肉付け部分から入られると、面接官側で話の脈略を想像して聞かなければならないので、しんどいですしイライラします。

ですから

私は決断力があります。何故なら、総務職として経験を積む中でとっさに判断しなければならない場面に何度も出くわしたからです。続く何故ならストーリー。

これはグッドポイント診断ではじき出された5つの強みを使った一例ですが、結論から話すことで相手に冒頭部分を強く印象付けることが出来ます。

嘘ストーリーは簡単に見破られる

強みを実体験に絡めてアピールすべきですが、嘘ストーリーを絡めて来ると大概の場合バレて面接が険悪な方向に行ってしまいます。

女性にはあまり見られない傾向なのですが、とにかく大きいことを言う癖のある男性は今すぐ直すべきですね。

「私には100人の部下がいて、全員優秀な者ばかりで私が手をくださなくともバリバリ働いてくれた」とウソップも顔負けの大嘘ストーリーを語る転職者。

私達面接官は、5へぇを繰り出すのが精一杯ですし、何より私達はあなたの強みが知りたい訳であって、あなたの架空の兵隊たちの話を聞きたいわけじゃないんですよね。

ですから、必ず実体験のみを語ってください。

実際の体験ベースの物語に仕立てる

短い時間を使って面接官に強烈な印象を残すためには、正攻法で行ってもダメです。

特に、前職で強みに絡めれそうな実体験をしてこなかった転職者は苦戦を強いられますから、ストーリーテリングという手法を使って深い印象を与えましょう。

ええ、華々しい体験がない人ほどこの手法を使わなければ印象に残りませんから、絶対ためすべきです。

短い時間で相手に深い印象を与えることができるストーリーテリングは、広告業界では広く一般的に使われている手法です。CMは典型的ですが、映画やアニメも使われています。

ですから、皆さんも知らず知らずのうちにトリックに引っかかっているのです。

とてもわかりやすい例がドラゴンボールです。

孫悟空はドラゴンボールを探すたびに出かける→強敵が待ち受けている→努力して相手を倒す→仲間になる→さらに強力な敵と出会う→仲間と協力して敵を倒す→宇宙人登場→瀕死の重傷→いっきに戦闘力がアップ→∞

もうお分かりかと思いますが、人は高い壁にぶち当たって努力して必死に乗り越えていく様に美学を感じます。

もっというと、汗とか涙、友情とか努力、涙に感動を覚える生き物なんですよね。

これが、努力せずドラゴンボールを手に入れることができ、フリーザも簡単に倒せてしまう話であれば、ちっとも魅力を感じることはありません。

ですから、CMでも面接でも同じです。

強みを表題にセット→困難に遭遇→仲間と協力→なかなか超えられない困難→汗・涙・友情→努力すればなんとか困難に打ち勝った

この1セットで面接官はあなたの強みをストーリーに置き換えて印象づけられますが、ストーリー展開が遅く要点が分からにくければ、逆効果です。強みストーリーを語る場合は、事前準備を怠らないでくださいね。

ストーリーテリングを習得するなら物語の7大要素をフル活用!

所要時間90秒転職の強みはグッドポイント診断にお任せ

  • 強みを聞かれる理由は自分を客観的に把握しているか
  • 強みは3種類
    ・ヒューマンスキル
    ・テクニカルスキル
    ・ポータブルスキル
  • 強みを欲張ると印象が薄れ逆効果
  • 思います連呼はまるで他人事の印象
  • いかに客観的な強みなのか説得する
  • 強みを語る場合はストーリーテリングの手法を使う

面倒な強みの把握はグッドポイント診断に任せちゃえば?

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