半分遊びで楽

マジ?40代でリストラされた彼がハイヤー運転手になって楽だった話

40代ともなると優先的に、地方への異動だけでなく、最悪の場合リストラの対象にされてしまうから恐ろしすぎませんか?

ここまで、家族を守るため、雇い主を守るため一生懸命働いてきた僕たちに対する仕打ちとしては、酷すぎます。働き盛りなのに、中々再就職できない現実が更に僕たちを追いつめていきます。

愛知県に住む45歳男性は、不条理な理由で働いていた工場からリストラ。探せども探せども次の仕事が見つからず、「もう死んでしまいたい!!」と精神的に病んでいる時に、友人に拾われた幸運の持ち主。

40代男性は病む直前に楽なハイヤー運転手になれた

私はリストラされて、彷徨っている時、友人が社長をする営業会社のハイヤー運転手として採用してもらえました。

この仕事は、今までの仕事で一番楽だったと感じるのは、リストラされた工場の肉体労働に比べたら、本当に天国ですよ。

私が仕事がないときに、たまたま友人に誘われて、「本当に楽だし、俺が動く時間は1日に長くても7時間くらいだよ」「俺がいない間は携帯いじるなり副業するなり好きにしていい」って無茶苦茶な友人待遇だったので、すぐにお願いしました。

それも給与は30万円。

本当に彼の営業先、またはクライアントに行く先々に出かけるだけのハイヤー運転手。

それも彼は「社長って言わずに、二人でいるときは友人通りの扱いの方がリラックスできて、お前は頭がいいから勉強になるわ」って言われたので、精神的に楽でした。

また、彼に時間がないときは事前にコンビニで、レッドブルを購入するくらいのことはしていました。

過去に副業で、デリヘルの運転手をこなしていた私としては、非常に簡単なお仕事であり、なんの問題もなく進めることが可能でした。

ハイヤー運転手は乗せるのが友人が社長だけで楽だった


まずは友人が社長の会社でそれなりに儲けを出してる会社で、直接契約が社長、面接が社長ってことで非常に楽チン。

「気を使う必要なんてない。」その言葉を社長である友人から告げられていたくらいです。

そうなると仕事っていうか遊びの延長みたいで、精神的にアホみたく楽でした。もちろん、肉体的にも非常に楽でしたね。

私も社長もお酒は飲みませんが、稀に彼が帰り際に大好きなキャバクラに行きます。

そこは楽ですが、結構夜中まで遊ぶんで彼のお金でキャバクラで遊べて、その上キャバクラの女性と仲良くなれるってのは、特典として大きすぎました。

ただし、夜中のドライブはスタミナが切れかけていて、肉体的に厳しかった覚えがあります。

ただ精神的に楽な分、私にとってハイヤー運転手は、簡単な仕事の代名詞になってしまいましたね。

また金銭的にも楽で、だいたい昼ごはんも夜ご飯も、社長である友人が経費の名の下に奢ってくれる事ばかりで、美味しいものを知り尽くしてしまいました。

他にも彼の作りたい書類を、私が彼の交渉時間に自動車で作ることもあり、やりがいも感じて仕事をしていたので本当に良かった。

こんな友達契約の雇用形態があって良いものかって、神様にお礼を申し上げたいぐらいですよ。今でも、こんな仕事は2度とないなって感じます。

普通だと社長と運転手にリラックスした雰囲気の会話がなくて車中はそれなりに緊張するものです。

それがない分、私は仕事の気分的に車中は最高に楽でした。

タバコは、見えないところで吸っててもいいよって言われてましたしね。

楽なハイヤー運転手がもらえた年収はなんと400万円

社長からの直接契約とはいえ、会社的には正社員契約をしており、社会保険にも入らせてもらっていました。

そして給与も30万円もいただいていたので、かなり助かりましたね。本当に独身で、これだけのお金が手に入ったので友人には感謝しかなかった。

それもボーナスは月給の2ヶ月分は2回いただいてました。だいたい年収は400万円です。

出世するかどうかは分かりませんでしたが、彼の元で仕事を覚えてこれだけのお金が入ってくるので食べるには、生活するには十分すぎるほど。

また30万円に2度のボーナスがあって、食事代も彼が昼食と夕食でほとんど持ってくれていたので、全く困ることなんてなかったと記憶しております。

根性なしの私が残れたのは、彼のおかげだと感じてます。もしも家族がいたとしても、奥さんが仕事してくれたら問題なく生活は確保できたと、確信しています。

独身でハイヤー運転手としてここまでもらえるのは、運転手の仕事で考えたら、結構きつかったけどデリヘルの運転手くらい。

私の生活水準は本当に安いもので6万円のインターネットが無料のデザイナーズマンションで家でゲームやって、映画をみたり、本を読んだりする人生だったため。

本当に簡単な仕事でした。

生活も毎月5万円は貯金や投資できるくらい楽なもので、本当に良かったですね。この経験で私は甘やかされた。

いや仕事は楽にするものだって、基本的な働き方改革ができたと確信してます。

社長と行動を共にできる特典付きの楽なハイヤー運転手


後悔してる点は全くありませんね(笑

むしろ社長である友人には感謝しかありません。

敢えて言わせてもらえば、キャバクラに一緒に行こうぜって言われまくって、キャバクラの女なんてあんまり好きではないのに付き合わされたことが辛かったかな?(社長には内緒にしておいてください)

ただしお金は全て社長もち、それも接待費です。何を接待したんだと感じました。それでも面白かったです。

実際に仕事してみて意外性を感じたのは、「こんなに楽でいいのか?」ってことです。

クライアントの場所に向かったり、エンドユーザーの営業に行くときも運転手をするのですが、こんな簡単な仕事で、暇だったら寝ていてもいいし、ネットで副業してもいいよって言われたのが最高でした。

大変な点はそうですね。自分で分析して本気で見つけないといけないのですが、先述したキャバクラに付き合うことです。

また、やはり友人といっても社長です。そこは気を使って夕食もしっかりと一緒に食べるようにしてました。

一日2度も食費が浮くので全く問題はないのですが、それが不満だったと言えば不満と決めるしかないです。

ただし、これは大変だったエピソードは勿論ありますよ。

名古屋市から岐阜県高山市や岐阜県下呂市に移動することもあり、その距離をそれなりにクライアントの時間を気にしながら走行する必要がありました。

そのため結構、自動車の運転を安全にしつつも、しっかりと時間通りどころか、余裕を持ってと到着することは大変でした。

東京や横浜もあったので、そこはさらに大変な計算が必要です。遠距離走行だけは勘弁してくれーって思ってましたね。

楽なハイヤー運転手になりたいなら礼儀を身に付けよう


はっきり言います。こんな条件で仕事ができる人はほとんどいません。

まずは友人に社長がいて、それなりに移動距離がある人間を探しましょう。そこからです。

ただし、もしもただのハイヤー運転手ならば、遠距離で移動する際は絶対に安全運転、そしてクライアント、目的地に着くまでの時間を計算に入れて、余裕のある運転をしないとクライアントの迷惑になります。

その点は絶対に気をつけてください。

そこでミスるとハイヤーの運転手としては、失格の烙印を押されてしまいます。

私は社長が友人としても、そこに関しては注意するように自分に戒めてました。普通の移動でも社長のドアを開けたり、お客様を届ける際も無礼のないように敬語。

そして、お客様を運ぶときは話せる人なら、それなりの話題を毎日、インターネットや新聞で抑えるくらいのことがないと、必要とされないかもしれません。

私の生易しい環境でも、お客様がいる際は確実に敬語の使い分けをしておりました。その点は一番注意が必要です。

リストラされた彼がハイヤー運転手になって楽だった話

職種:ハイヤー運転手

手段:コネ

年収:400万円

区分:精神的に楽

総合:

 年収:

 自由:

 簡単:

中々、彼のようにラッキーな人間はいないでしょうが、楽な仕事でそこそこ稼げればいいんじゃないでしょうか?

精神的な病気になってしまうと、冗談抜きで辛いですよ?

精神的に疲弊してうつ病になったら悲惨ですよ

僕が煩わしい現代社会から解放されて、心も体もリフレッシュできたわけ

 

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