40代楽な仕事

夢の職場!マンション管理員は家賃も水道光熱費も全部タダで楽すぎた

マンションの管理員って普段何しているのか興味ないですか?

物件により様々ですが、勤務は夫婦限定って条件も少なくありません。

世の中に、楽な仕事はごまんとあるけど、2人ひと組で楽だなんて珍しいと思いませんか?今日はそんなちょっとレアなお仕事についてレポートしてみました。

マンション管理員は募集が多く選り取り放題で好条件

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こんにちは。老舗IT企業から転身し、パソコンが得意で事務作業が好きなマンション管理員51歳男性です。

私がマンション管理人を目指したきっかけは、38歳の時。

当時、IT企業で身につけたパソコンスキル、事務能力を活かして、夫婦でできる仕事を探していたからです。

妻も清掃員なできそうだと言うので、迷わずにマンション管理員を転職先として決定。

中でも、東京都心での住み込み管理員に興味があり、どうせなら発展途上の都心でこれから発展が見込めるところに応募。

それなら、給与が低くても十分楽に生活ができると考えたからです。

仕事は、ハローワークで探しました。

転職前の私のスキルからすると、どこの会社でも採用されますよと太鼓判を押されていましたから、それであれば一番環境のいい物件の江東区の物件に応募しました。

でも、私たちがそこに住む頃は、まだ都市開発が進んでおらず、ゆりかもめ線もないし、ショッピングセンターもありませんでした。

ところが、私たちが住むようになってからは、あれよあれよという間に発展し、買い物も交通もあっという間に整備され一気に便利になりました。

ですので、生活はとても楽でしたね。

仕事的には、築29年の物件を担当させていただき、前任者がルーズだったためか少々書類が散乱したり紛失されたりしていて、最初は大変でしたね。

しかし、私の妻が、昔、郵便局で働いており、その時の経験でファイリングや書類の保管には自信があったので任せました。

普通なら正社員の私がやらなければならない仕事でしたが、そこが夫婦共働きの良い所で、融通を聞かせて臨機応変に仕事を割り振ることができました。

このように、夫婦で働くとお互いの強みと弱みを分散でき、そういう点でも楽でしたね。

他人同士だったら、「ファイリング、あなたの仕事でしょ?」で終わってしまいますからね。

住民との人間関係は夫婦で解決可能マンション管理員

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私にとってマンション管理員は、心身共に楽でしたね。

マンション管理の仕事って、座っているだけでメチャメチャ楽って思っている人いませんか?

実は、シニアに超人気のこの仕事ですが、マンション管理の仕事は物件によっては死ぬほど大変な場合もあります。

人間関係が複雑でですし、緊急時には駆け付けなければならずストレスも半端なくて泣きそうになるときがあります。

だけど、それを夫婦でやれば鬼に金棒ですよ。

人づきあいが嫌いで、ファイリングや清掃がめっぽう早くて性格も真面目な妻。

一方の私は、いい加減なところがあって、人との付き合いも信じられないくらい大雑把で、ストレスを感じにくい私。

そんな性格真逆の2人力を合わせると、たいていのことは乗り越えられましたね。

とくに、精神的にも肉体的にも楽だったのは、仕事のシフトを自由自在に変えられることでした。

私が疲れたと言えば、妻が代理してくれましたし、妻が風邪をひいたと言えば、私が代わりに清掃したり整頓したりできました。

この辺は、夫婦でないとなかなかうまく行きませんが、サラリーマン時代に比べてストレスが一気に減りましたね。

前身のIT業界にいたときは、夜24時まで働いていましたが、住み込みの場合は、17時にきっちり終わるし、事務所から家までは50mの距離なので、通勤地獄も経験せず半端ないくらい楽でした。

マンション管理員の年収は住むとこがタダと300万円

年収は、2人合わせて300万円くらい。

内訳は、妻が120万円で、私が180万円。こう見ると、メチャ低所得者層のように見えますが、私たちが住んでいるのは超高級住宅街のど真ん中。

地下鉄の駅まで徒歩5分、区役所出張所、図書館まで徒歩3分、スーパーやホームセンターまで徒歩7分、コンビニは徒歩圏内に22店舗あります。

天国ですよ?

その立地で、普通に賃貸で住んだら、月20万円はかかる物件です。しかも3LDK。

普通は、居住区と事務所は一体型ですが、私たちは離れているタイプでしたから、時間外に住人が訪ねてくることもありません。

そう考えると、月収+20万円以上の好物件にタダで住まわせてもらっていることになり、めっちゃめちゃ好条件な仕事だと思うんですよね。

正直、安い給与でもお金に困ったことはありません。

居住区は広く、友人や知人を招いてパーティーをしたり、近所の有名なお店を案内したりしました。夏は花火大会があって、部屋から見えるので皆を呼んで楽しみました。

住み込み管理人でなければ、絶対にこんなところには二度と住めないだろうと思っています。

相当の金額を貯金できましたし、そのお金で同じ23区内にマンションを購入し、いまは他人に貸し出して収入を得ています。

正に、逆転人生ですよ!

また、近くのTOKYO2020の競技場や豊洲市場もあるので、これからどんどん人が増えて便利になります。

そういうの全部を含めると、とてもお得な物件に働かせてもらっていると自覚しております。

勤務時間が増えたマンション管理員だが貯金できた

入社前と後でイメージと違った点は、勤務時間に関することです。

入社前は土曜日は休みで週休2日。勤務時間は平日9時~18時。

しかし入社してみると、マンションの自治会役員から、管理員の勤務変更を求められ何度も何度も交渉しましたが、結局、ハローワークの提示とは異なる時間勤務になりました。

土曜日は午前中までで、平日は9時~17時となりました。

これについては、会社側と散々話し合いをしましたが、結局、泣き寝入りするしかありませんでしたね。

ここに関しては、トホホって感じです。

しかし、その他については後悔することは全くありませんね。

居住区は広いし、緊急事態はあまり起こらないし、夜中に呼び出されることも年に数回程度。

勤務時間が週6日になったことで、出かけることも減り、結果としてはびっくりするほど外食が減りました。

これは管理員の仕事でガッツリ貯金する予定の私たちにとっては、この上ないほどの喜びでしたね。

また、「部屋の畳が劣化した」とか「洗面台が古くなった」とか、「お風呂が汚い」とか、「冬はサッシじゃないから寒い」とか、ダメもとでいろいろリクエストをしてみたら、ぜんぶ要求を飲んでくれたのは驚きましたが…。

これは完全に想定外でしたし、涙が出るほど嬉しかったですね。

私たちはそうやって1つずつ住むことが快適になるよう頑張ってきました。

味方の住民を増やすと超楽になるマンション管理員

マンション管理員が楽か否かは、人間関係です。

マンション管理員は、住人のみ方でもあるけれど、管理会社の会社側の人間でもあります。

常に板挟みになることを覚悟しておいた方がイイですね。

でも、辛いことばかりではありません。

味方やファンを作くれば、どんどん楽になっていきます。

仕事面では、その人間関係をうまくこなすことが何よりもまず一番大事にすべき点。

住み込みの場合は、夫婦が一緒にいる時間が長いので、夫婦円満であることが絶対条件となります。

夫婦で喧嘩して、妻が実家に帰ってますなんて絶対言えませんからね。

でも、普通にやっていれば、夫婦もいずれ同志と呼べるようになります。良い意味で仕事もプライベートでも真のパートナーになります。

夫婦で仕事する時はそこだけ気を付けてください。

マンション管理員は家賃タダと放置プレーで楽だった

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

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