肉体的に楽な仕事

私が保険外交員のお仕事で楽をしている驚きの理由は働かないこと

友達が保険外交員やっているって聞くと、ちょっと身構えてしまいませんか?

だって、アレでしょ?

保険外交員って言えば、友人・親戚一同無理やり保険に入らされて、ポイ捨てされる職業じゃないですか。

誰が見たってブラッキーな企業戦士です。

そんなことを吹いていたら、大貫さんに「俺に説明させろ!」って怒られてしまいまいた。

保険外交員は営業職の中でもダントツ楽な仕事

皆様こんにちは!外資系の保険外交員をしております大貫と申します!

今年で40歳。

現在は経済的にも豊かになり、順風満帆な生活を送っております。

私はこれまで、2回転職活動を行いました。

その中でも特に楽だったのは、生命保険の営業職です。

過去に物流企業での営業職、不動産の営業職を経験しておりますが、ダントツですね。

物流企業、不動産営業での業務は基本的に、皆様がイメージされる営業と思っていただいて問題ございません。

そう、ノルマに苦しめられながら、テレアポや飛び込み訪問で契約を頂く営業マンです。

皆様はいかがでしょう?

生命保険の営業は

  • ノルマが厳しい
  • 離職率が高い
  • 誰も契約しない
  • 親戚中に頭を下げてばかり
  • 友達を失う

等の言葉をよく耳にします。

確かに、上記に記載したことは、私もよく耳にします。

実際に友達を失った、親戚中に頭を下げてばかりという話もマレに聞きます。</p>

全営業マンが自爆営業しているのかと、私も当初考えました。

結論から言うと、それは間違っています。

確かに楽な仕事は、アルバイトであろうとも存在しません。

楽な仕事と言うのは、楽な仕事ではなく自分が楽をするために、どのようにすれば楽になるかを考える事でした。

楽になる為には、先に苦労しなければなりません。

後ほど記載させて頂きますが、楽になる為にはどこかで頑張る必要があると自負しております。

一国一城の主なのに給料がもらえる不思議な世界


私が、保険外交員で楽だと感じたポイントは多数ありますが、その中2つ抜粋させて頂きます。

まず1つめの楽なポイントは、基本的に保険外交員は個人事業主扱い。

会社に所属しており、会社員ではあるものの、誰かに指示されることもなく自分で考え営業活動を行うスタイル。

普通の会社であれば、上司に指示され数字を上げられなければ、説教されることも当然あります。

しかし、個人事業主の扱いになるため、誰から何も言われることはありません。

数字を上げなければ給与になりませんが、逆に数字を上げれば自身の給与に還元されるフルコミッション制度の給与形態でした。

誰かに何を言われることなく、自分のペースで仕事ができる楽さは大いに実感いたしました。

2つめの楽だったポイントは、一度お客様の契約を頂ければ、まず間違いなく次も継続できること。

保険を何度も頻繁に変更されるお客様はほとんどおらず、一度契約を頂ければ、後は継続していただくためのフォローを行う形になります。

お客様に親身に関わることにより、別のお客様をご紹介いただけることも多々あり、営業活動がスムーズに進んでいくのを実感いたしました。

口コミが広がれば、自身で営業活動を行う必要がなくなるのもメリットですね。

大貫ブランドが広まっていく感じでしょうか?

保険外交員がもらえる年収はなんと700万円


年収に関しましては、1年目ボーナス込みで約700万円。

2年目には既存のお客様よりご紹介を頂いたこともあり、850万円に膨れ上がりました。

私は現在も独身の為、経済的には何の問題もなく生活ができております。

私の年代で、これだけの年収を頂ける職業は限られているのではないでしょうか?

確かに1年目は、新規のお客様を獲得するのに苦労しました。

私が話した楽をするために頑張るところは、生命保険の営業職は1年目であると実感いたしました。

1年目さえ乗り切ることができれば、後はお客様より知人の紹介を頂くなどで、自然と成績も上がっていきます。

1年目は、土日返上でお客様の元へ行くことも多々ありました。

しかし、それは将来的に自分が楽をするために行っていた営業活動であり、決して無駄なしんどさではありませんでしたね。

実際に、1年目を頑張って営業活動を行ったおかげで、現在は自身で殆ど営業活動を行うことは無く、

お客様からの紹介や、その他のレスポンスで頂けるお客様の対応で、給与が成り立っています。

給与が上がれば、自身のモチベーションも上がり、さらに仕事に対しての向上心が上向きになる良い相乗効果であると感じました。

お客様は神様?個人相手の営業で感じたデメリット


現在の生命保険の営業職で、想像と違った点は1つあります。

まず1つ目は、お客様は自身が思っていた以上にお客様であったことです。

どういうことかと申しますと、私が友人と飲みに出かけている際に、ちょっとわからないことがあるから自宅まで来てほしいと、連絡がお客様より頂きました。

しかしお電話を頂いた時間は夜の11時過ぎ。

常識的なところを考慮すると、保険の営業マンが深夜の時間帯に、一般宅にお邪魔することは悪質な営業か押し売りの営業ぐらいじゃないですか?

実際訪問を1度断りましたが「、今日来てくれないのなら、契約を即座に打ち切る」と言われました。

こちらも普段は営業マンかもしれませんが、お客様のお呼び出しロボットではありません。

結局私は、深夜の時間帯にそのお客様の自宅に伺い、説明をさせて頂きました。

実際に話した内容は決して急務な要件でもなく、電話で話せるような内容でした。

この瞬間に、お客様は自身が想像していたよりも、はるかにお客様であると実感いたしました。

「お客様は神様」ってよく言うじゃないですか?

「俺は客なんだから、無理難題を聞いてくれよ。じゃないと契約打ち切っちゃうぞ!」って態度です。

企業相手の営業では、まずありえませんよね。

そのお客様とは、今でも関係を築いており稀にお電話を頂きます。

前職の営業とは違って、自身の会社のブランドもなく、一般人を相手にする営業はこんなにもお客様に対して、紳士的に関わらなければならないのかとギャップを感じましたね。

少し頑張れば口コミで固定客がどんどん増える

 
今後、生命保険の営業マンになりたいと、考えている方がおられましたら私から微々たるアドバイスをお伝えさせて頂きます。

生命保険の営業マンは、実際離職率も高く、長く続けられる仕事ではないかもしれません。

しかし、やり方によっては人よりも稼ぐことができ、誰よりも楽な仕事と実感できる時が来必ず来ます。

どの仕事も同じですが、しんどい、辛い、辞めたいと思うのは当然のことです。

そう考えた際には一度、転職も視野に入れてみてください。

その中で保険の営業に対して一度だけ、偏見をなくし、新たな視野で見てみると少し想像していたものと違う何かが見えてきます。

精神的に、しんどい職業かもしれませんが、その分のメリットももちろんあります。

それが給与か、プライベートの時間を確保できることか、それが何かは人によって異なります。

しかし、保険の営業マンは個人事業主である為、誰からの指示も受けず自分でやれます。

いわば一国一城の主です。

自分でできる事に対してのメリット、自分が頑張った分に対するメリットを検討してみましょうよ。

進む道は自分で決めることになります。

今一度、広い視野で偏った偏見をなくし広い世界を見ていただければ幸いです。

保険外交員のお仕事で楽をしている理由まとめ

今回の体験談はいかがでしたでしょうか?

深夜に意味もなく呼び出して来る横柄な客がいるのは、個人が相手の商売アルアルですね。

彼は現在、親身なアドバイスが評判になって、お客が次々と増えていくという嬉しい悲鳴に恵まれているそうですよ。

会社のブランドがなくても、自分らしさを武器に戦ってみてはいかがでしょうか?

案外、自分ブランドのほうが売れたりするもんですよ!

精神的に疲弊してうつ病になったら悲惨ですよ

僕が煩わしい現代社会から解放されて、心も体もリフレッシュできたわけ

 

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