心身共に楽な仕事

スーパーの店員が人気で楽な仕事なのか店長候補の僕が説明します

スーパーの店員さんが可愛かったら、ご贔屓な店になってしまいませんか?

しかも、その子がいるレーンばかり人が並ぶもんだから、他のパートのオバちゃん達がキレるし、客側も大渋滞。

僕自身、通勤で使っていたスーパーの店員さんに一目ぼれして、通っちゃいましたね。

今の時代だと、「ストーカーかよ?」って言われてしまいそうですが…。

スーパーのお仕事はルーティンワーク

はじめまして!営業職で働いている花村と申します。現在は30才で独身。

私は今の職場に勤務するまで、2度の転職を経験しました。

その中で一番楽だったのは、スーパーの店員。

職業名で言えば、店長候補にあたります。

主な仕事の内容は品出しと商品発注。

私は、正社員になるまで、この職場で、足掛け程度にアルバイトで食つないでいたんです。

その頃は、正社員になれるなんて夢見も思っていなかったわけで。

でもある日、会社の役員の人に「店長候補として、入社してみないか?」って声を掛けてもらっちゃって。

いや~、マジで嬉しかったですね。

仕事ぶりを上の人が見てて、こいつは使える!って思われたらしくって、ウソでも照れるじゃないですか?

そうは言っても、正社員の仕事は、パートやアルバイト時代より多少内容が増えただけ。

しかも、やっている内容がほぼ一緒だったので、覚えることは少ないわ、頭も使いませんでしたので、ものすごく楽でした。

後述しますが、商品発注と品出しの多さは、店舗の規模や売り上げに比例するんです。

当時、私が務めていた店舗はあまり大きくなく、お客様の数も少なかったので売り上げはそこまで大きくありませんでした。

ですから、私が普段からやっていた業務は、他の店舗に比べたら、とても少なかったんです。

当時、会社の同期と連絡を取り合ってたんですけれど、私の務めていた店舗は社内でもかなり楽で緩い方だったそうです。

難しい業務は店舗責任者である店長の仕事


当然、精神的にも肉体的にも楽でしたね。

私は、頭を使うことがそこまで得意じゃないので、品出しと発注のみという業務内容は、本当にありがたかった。

比較的頭を使う損益計算や、アルバイト・パートのシフト作成は、店舗責任者である店長の仕事だったので、私が携わることは、まずありませんでした。

ですので、私は半ばルーチンワークを中心に、定時になるまで毎日やっていました。

それに、勤務している店舗がそこまで売り上げが高かったわけではなかったので、お客様も多くはありませんでした。

ですので、他の店舗と比較しても発注するアイテム数も少なかったですし、お客様対応もほとんどありませんでしたね。

そんな店舗だったものですから、雰囲気は和気あいあい。

ギスギスしたことは、ほとんどありませんでした。

それに、サービス業で良くあるような、長時間残業もほとんどありませんでした。

パートタイムの人やアルバイトの人も含め、皆仲が良かったので、早めに仕事を終わらせて、飯を食べに行ったりしてましたね。

また、そこで働いていた当時は、実家から通勤していたので、家事やお金の心配は全くありませんでした。

今にして思えば、それも楽だった要因の一つだったのかもしれませんね。

スーパーの店員の年収は300万円


年収額面はボーナス込みで300万円でした。

当時は実家暮らしだったので、苦労なく暮らせてました。

それに自分の趣味にお金を費やしながら、少しだけ貯金もも出来ました。

本当に、ストレスのない生活を送っていたなぁ。

ですが、昇給がなかっですし、ボーナスも会社の業績に応じて少なかったり、ひどい時にはボーナスなしの時もありました。

その時は、年収が大幅に落ちたので、ひどくショックを受けました。

そういった給与面に関しては、若干振れ幅のある会社だったので、精神的や肉体的にはいいものの、金銭的には若干不安が残る…と常々感じてました。

それに、今は実家暮らしだからいいものの、今後実家を出て独立をしていこうとなった場合、今の給料で生活レベルを落とすことなく暮らしていけるか?

という葛藤は常に付きまとっていました。

紆余曲折を経た結果、転職に至った訳ですが。

それに後述しますが、今でこそ残業はほとんどしてないけど、残業したり休日出勤した場合の事を考えたこともあります。

前の会社は残業代が出ない、いわゆるブラック企業という地獄でした。

ほぼ定時内で帰ってますので、今の給料で満足していますが、もし残業が入った場合、時給ベースで計算すると割に合うものでもありませんでした。

そういった面もあったので、給料についてはやや不安に感じていました。

昇進と共に転勤命令!天国から地獄へ落ちる


今更後悔しても仕方ないのですが、一番楽な時期に転勤命令が出てしまったのが残念で仕方ありません。

私は一番楽だった店舗を2年間勤めていたのですが、急遽人員の補填という事で、他店舗への異動を言い渡されました。

転勤先は同じ県ではあるものの、実家から遠く離れてたので、一人暮らしするハメに。

独立はそうでもなかったのですが、一番苦しかったのが仕事が大幅に増えてしまったこと。

「今後、責任者になる上で必要なことだから」と、当時の店長から、シフト作成と損益計算を全て任されました。

その会社では、その2つの業務は店舗責任者が行う決まりになってました。

それに前の店舗と違い、売り上げが高い店舗だったので、普段の業務内容もやることが多くなり忙しくなりました。

普段からやってる自分の業務が増した事から、更に新しい業務が追加され、いよいよサービス残業したり、休日も出勤したりしました。

ですが、私に仕事を振った当の店長は残業は程々に、週に2日はキッチリ休んでました。

何かズルいなぁって思いましたよ。

それを傍で見ていた私が、すごくイライラしていたのはご想像通りです。

一度、本人にかけあって、シフト作成と損益計算をやって貰うように頼み込みましたが、取り合って貰えず、1年間その業務を続けていました。

スーパー店員になりたい方へ一言


スーパーの店員と聞くと、真っ先にイメージするのが「長時間の残業と休日出勤」ではないでしょうか?

確かにその2つは、つきまといますが、店舗によっては定時で帰れたりするところもあるんですよ。

それに、アルバイトやパートと仲良くなれたりすることは、スーパー従業員の特権なんです。

学生から、自分と同じ年齢のお子さんを持った主婦の方まで。

色んな年齢層の人と喋ったり、和気あいあいと仕事ができるのは、スーパーという環境だけです。

人間関係だけでいえば、他のどの職種と比べてもかなりいいですね。

やっぱり働くうえで、自分自身のモチベーションとなるのは、給料と人間関係です。

その内の半分を満たせるというのは、かなり大きいですね。

そこでもし、忙しい店舗に配属になったとしても、絶対に腐らないで下さいね。

当時やってたことについては、かなりイライラしてましたけど、今になって思えば色々勉強させて貰ったという部分もありました。

せめて、一年は頑張ってみて下さい。

スーパーの店員が人気で楽な仕事なのかまとめ

今回の体験談はいかがでしたでしょうか?

楽だと思って入社した職場が、転勤などによって地獄級の忙しさになるのは、リーマンあるあるでしたね。

そういった時は、さっさと転職してしまうのが、精神的に楽ですよ。

 

精神的に疲弊してうつ病になったら悲惨ですよ

僕が煩わしい現代社会から解放されて、心も体もリフレッシュできたわけ

 

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