心身共に楽な仕事

マジで?ネズミの国の正社員はメッチャ楽ってご存知でしたか?

最近ネズミの国では、前代未聞の大騒動が起きていますよね?

何でも、着ぐるみ役の契約社員さんが、重労働や上司からのパワハラで体調を崩して、ネズミの国の偉い人達を訴えたんだってさ。

そりゃあんな重い着ぐるみを着て、何時間も歌て踊ってれば腰痛にもなるだろうし、閉所恐怖症にもなるだろうよ。

他人事ながら、もう少し従業員のことを考えてあげてもいいのにって思ってしまった。

運営会社側は、パワハラなんて存在しなかった、証拠などないって言ってるんだって。

しかも、体調を崩した契約社員に対して「 お前らに、休業補償などない! 」って言い切ったそうだから、夢の国だけに残念で仕方ありません。

楽しくて仕方がない!ネズミの国は夢の国

そんな中、現在40代で、ネズミの国で勤務したことのある男性に話を聞いてみた。

はい、私は某ネズミの国で勤務をしたことがありますが、職種によっては楽しく仕事できたので、私の経験上一番楽な仕事でしたね。

楽だと言っても、接客の仕事がお仕事です。接客の仕事が苦に思わない人であれば、かなり楽ですね。

接客が好きな方であれば、ネズミの国だけではなく、どこのレジャーランドでもでは楽しく仕事ができます。

あ、そうそう僕たちは従業員じゃなくって、キャストって呼ばれているんで間違えないでくださいね。

接客が無不得意な方は裏方の仕事もありますが、

せっかくレジャーランドという職場に就くことができたのですから、自分に適切な仕事に就いて楽しく仕事をした方が、絶対いい経験になりますって

私自身、事務作業というものが苦手でしたので、自分の得意とする分野を伸ばすことができました。

好きな仕事をするからには、自分のスキルを伸ばさないと意味がないので、楽な仕事と言っても真剣に行うことが必要です。

私が勤めていたネズミの国は、全国的にも世界的に有名な所でしたので、連日多くの方が来られます。

そこで、私たちが来られた方に対して、十分に楽しんで帰ってもらいたく、楽しい接客を心掛けてます。

接客が好きな自分にとっては夢のような仕事


私が就いた仕事は、接客の仕事ですから必ずっていっていいほど、お客様と接点がありました。

いくつかのレジャーランドで働いたことはありますが、駐車場でお出迎えをする仕事や、レストランのカウンターや販売の仕事に就いたこともあります。

人と接するのが嫌な人は、精神的に苦痛に感じる方もいらっしゃいますね。

ですが、人と話すことが好きであれば、肉体的にも苦痛に感じることはありません。

シーズンになるとお客様も沢山いらっしゃるので、その時は大変さを感じますが、お客様を楽しませる気持ちがあれば、辛い仕事も楽に感じてきます。

駐車場で出迎え約をやっていた時には、朝早くに出勤をしなければならなかったので、朝起きが得意になったのもここで、仕事をしたからですね。

このレジャーランドの駐車場はとても広く、しょっちゅう動き回らなければならないキツさもありますが、それを苦に感じなければ休憩も多いので楽な仕事ですよ。

夏は炎天下でも仕事をしなければならず、1日立っているだけでかなり日焼けをしてしまいました。

レストランのカウンターでは、カウンターで注文したものを渡したりするので、笑顔を大切に仕事をすることが大切ですね。

販売ではガラス細工を主に販売していましたので、比率としては女性が多かったです。

レジャーランドでは、いろいろな職種があるので、自分に適した仕事に就くことが出来て面白いです。

ネズミの国の正社員は年収400万円


年収は、ボーナスを2回含めて400万円もらっていました。

給料もボーナスも振り込みだったので、「 お金を稼いだぁ! 」って実感を感じることが出来なかったのは、嫁が金銭管理してたからなんです。

でも、一生懸命仕事をしていると評価をされるので、その分給料もアップしたので嬉しかったです。

勤務年数が増えれば、普通に昇格をしていきますので、楽な仕事と思っても真面目に正社員としての自覚をもって、仕事をすることが肝心ですね。

家族に養うだけのお金はもらえたので、なるべく長く働けるように努力は惜しみませんでした。

私は子供もいましたので、ちょくちょく私が勤務しているネズミの国に社員割引でチケットを購入出来るので、遊びに連れて行ってあげてました。

今までと違った職種に転職をしたので、内定がもらえるか不安な所はありましたが、昔アルバイトでやっていたこともあり、その時の経験をアピール出来たことが良かったのかなって思います。

ネズミの国へ入社後に感じたギャップ


入社後は、希望の仕事に就くことは出来たのですが、ずっとその職種で働けることはありませんでした。

でも考えようによっちゃ、職場が変わって色々な経験が出来たことで、スキルを身に着けることが出来たと思えばいい経験だったのかな?なんて思ったりもしています。

職種が変わった時には、失敗ばかりしましたが、失敗をポジティブに変えようと自分なりに工夫をしたことで乗り切りました。

ネズミの国では、結構厳しめに研修が行われるので、怒られることに慣れていなかった私は、耐えるのに苦労をしました。

学生時代に想像をしていたのは、夢のある国では、新人に対しても大切にしてくれるのかと思っていました。

しかし、叱られる時には、精神的にダメージを負うほどの苦痛を感じたので、思っているほど明るい職場ではなかったです。

私が働いていた頃も、「 訴えてやる!! 」ってキャストが大勢いましたが、徹底的に隠ぺいされてました。

「 ああ、この国はキャストさんを守るんじゃなくて、保身が第一なんだな 」って思った時はメチャメチャ悲しくなりましたね。

だから最近、着ぐるみ役の契約社員の女性が、ネズミの国の重役を訴えたって聞いて「 何年経っても隠蔽体質は変わっていなぁ~ 」って思いました。

最初、希望を考慮してくれるのかと思ってたのですが、同じような職種には就くことが出来なかったです。

正社員なので、足りない所に配属となりますので、自分の希望通りにならないことがあります。私は、運よく接客の仕事に多く就くことが出来ました。

ネズミの国で働こうとしている人へアドバイス


ネズミの国の仕事に興味のある方は、正社員はもちろんのこと、契約社員になる場合でも大変なので、きちんと自分のスキルを高めておくことが重要です。

ネズミの国には、いろいろな職種があることから、正社員の場合一定の期間就くと、別の部署に異動をすることが多いことを頭に入れておいてください。

正社員ですので、怒られることもあるかと思いますが、怒られたからと言って、すぐに辞めてしまわないように注意しましょう。

正社員で応募する時には、自分がどういった仕事をしたいのか、また自分がネズミの国のキャストに応募しようと思ったきっかけなど、はっきりと答えられるようにするのは大事ですよ。

接客が好きであれば、自己アピールをしっかりと考えておくことが重要。

このネズミの国には部署が沢山あり、ピラミッド型になっているので、責任ある仕事を任せられるには、経験を積むことが絶対に必要です。

アルバイトや契約社員さん達よりも残業は多いですが、残業もネズミの国を訪れる人達への感謝の気持ちだと考えて、仕事に打ち込みましょう。

ネズミの国の正社員はメッチャ楽って話まとめ

今回の体験談はいかがでしたでしょうか?

重労働やパワハラに耐えきれず、法的手段に出る社員もいれば、彼のように部署異動があっても淡々と仕事をこなす社員もいるんです。

彼はネズミの国で働けることを誇りに思い、上司を訴えるということは一度も考えなかったと言います。

私も一途になれる職場に出会ってみたかったですね。

精神的に疲弊してうつ病になったら悲惨ですよ

僕が煩わしい現代社会から解放されて、心も体もリフレッシュできたわけ

 

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