楽な仕事30代

出会いが多い仕事はある?社内で出会える職場に30代で転職する方法

転職先で出会いがあったら素敵ですよね?

職場という閉鎖的な空間で出会って自然に恋に落ちていくのは理想ですが、入れ替わりがなく外部と接点がない職場はほとんど出会えません。

出会いが多い職場と出会えない職場は大きな違いがありますが、理想を求めて転職を繰り返すと私みたいにジョブホッパーになってしまいます。

そこで今回は、理想を求めて何度も転職した私が出会いが多かった仕事や職場の特徴を紹介します。

新卒で入れるだけでなく30代が転職できる仕事を紹介するので、職場で出会いたいという人は参考にしてください。

出会いが多い職場の特徴

まずは、出会いが多い仕事や30代が転職できる職場を紹介します。

働く職種が多い職場

出会いが多い仕事の特徴は、ひとつの職種だけでなく営業や事務職・工員など様々な職種一緒に働いている職場。

働く職種が多い職場の例
 
  • メーカー(商社)…営業・事務員・工員・作業員・設備
  • 医療・介護…医者・看護師・介護士・PT・ST・OT・事務員・設備
 

大企業ほど大量に新入社員を採用するので、新入社員研修時に出会ってゴールインしたという人は多いですね

また、正社員だけでなく、パート社員や契約社員・派遣社員・外注さん・協力会社が働く職場は、常に人が流動しているのでマンネリ化しないのも大きなポイント。

ただし、1,000人以上の職場は社員の数が多すぎて誰が誰だか分からないので、300人ぐらいまでの中小企業が理想です。

男女比に偏りがない職場

転職先に出会いを求めるなら、男女比に偏りがない職場を選ぶべきですね。

女性だけの職場や男性だけの職場に入れば、モテる・ちやほやされると思いがちですが意外に居心地は悪いもの。

若いころ、私も女性ばかりの職場に転職できればモテモテだと妄想したことがありますが、実際、女性だけの部署に配属された時は苦痛以外のなにものでもありませんでした。

職場での女性の人間関係は複雑ですし、男性のようなサバサバした状況はなく、私は女性の嫌な面しか見ることが出来なくて苦痛でした。

いかに女性が感情的な生き物がよく分かりました。

異性と出会いを期待するなら、程よい程度に男女の割合がよい職場を狙うといい結果が生まれそうです。

残業や休出が少ない

転職先に出会いを求めるなら、職場の残業や休出状況を事前に確認しておくべき。

どれだけ男女比の割合がよくても残業が休出が多いと遊ぶ時間がないから。

週末は身も心もボロボロで寝ているだけという会社員は多いのです。

まれに、サービス残業中や休出時に意気投合して愛が生まれるというケースがありますが、自然な出会いにばかり重点を置くと婚期を逃します

加えて言うなら、定期的に休みが取れる仕事はなお良いですね。

仲がいい社員同士がシフト勤務だと、デートするたびに有給休暇を取らなければなりません。

出会いが多い仕事・30代が転職できる職場おすすめ

30代におすすめの出会いが多い仕事や職場を紹介します。

メーカー

メーカーは、製造部門だけでなく、営業・間接部門などが集まって仕事する職場で、製造部門・営業部門共に出会いがあるので有望です。

営業職は、大量に採用して何人かが辞めていくから1年を通じて常に人が流動するし、営業マンの数に比例して事務員が増えるので出会いが多いのは当然。

営業部門は接待が必要なので、会場の下見と称した飲食店デートに事務員を連れ出せるのは営業マンだけの特権

私たち事務職にはできません。

綺麗なベルトコンベヤやクリーンルームが増え、女子社員も増えましたが、製造部門はまだまだ男性中心の社会。

男性が多い職場に女性が入るとチヤホヤされがち。

一方で、検査や出荷など職場は女性の割合が高いですし、製造にかかわらない経理・総務・人事などの間接部門も女性が多い職場です。

海外に拠点があるメーカーは外国人スタッフを抱えているので、外国人との国際交流も期待できそうです。

医療・介護

医療・介護は、医者や看護師・介護士に加えて事務職が集まって仕事する職場。

個人病院は医者と看護師・数人の事務職だけですが、大きな病院になれば作業療法士や理学療法士・経理や総務・ドライバーや設備など様々な職種が増えるので出会える確率は格段に上がります。

転職が当たり前だから、社員を引き留めるための飲み会・クリスマス会などのイベントがが多く、部署が違っても看護師や介護士と話す機会があるのはメリット

もちろん、私たち総務でも看護師や介護士と話す機会はいくらでもあります。

私はとある病院で総務職をやっていますが、勉強会やレポートの提出時に看護師と話す機会は本当に多いですね。

看護師・介護士はパソコンでレポートを作るのが超・苦手。

入院患者と素敵な出会いがありそうですが、コンプライアンスが厳しくなって最近は社内だけでなく患者や出入り業者との恋愛を禁止している職場が増えたので、転職する際は口コミを参考にしてください。

ブライダル

ブライダル業界は特に女性が多いのが特徴。

スタッフは、ウェティングプランナー・メイクアップアーティスト・ドレススタイリスト・音響・映像などプロフェッショナルが集まって仕事するので、自然と出会いが多くなります。

単独の結婚式場ではなくホテル内に職場がある場合は、ホテルの社員との交流も生まれますね。

幸せになるカップルを非日常な職場内で見るから、自然に自分たちも幸せな気持ちになってしまう。

恋愛感情が芽生えるのも当然ですよね

結婚したいカップルや業者など接する機会が多いので自然と人脈が広がるし、比較的若いスタッフが多いのもブライダルが出会えるといわれる理由です。

マスコミ

マスコミとはテレビ局や新聞・出版で、各界のプロフェッショナルが集まって仕事する職場。

ひとつのプロジェクトに様々な職種が関わるので自然と人脈が広がります。

やや男性が多い職場ですが、出会いがなくても業界関係者だけが出席できるパーティーに行けば、関係者だけでなく、芸能人や各界の著名人に出会えるチャンスがあります。

マスコミ関係者だけの特権ですが、どの職場もとにかく忙しいのがデメリットですね

せっかく業界人と出会えても、デートする暇がないぐらい忙しい業界もあるので転職する際は口コミを参考にしてください。

飲食

飲食は、高校生からベテラン主婦までと年齢層が幅広い職場で男女比がちょうどいい。

店舗を任されている正社員は若手で、歳を取ると本部スタッフに引き立てられるのが特徴。

つまり、若い男女が出会える確率が非常に高い職場なのです。

接客のためのチームワークが必要で自然と会話が生まれますし、店長になれば、アルバイトの採用・教育に関わることになるので恋愛が生まれます

好みの異性を採用すれば恋のチャンスがありますし、年上好き・年下好きにはたまならな業界かもしれません。

また、職場で仲良しグループになれば、飲み会や仕事終わりにはキャンプやバーベキューを楽しめますが、土日は繁忙期で出勤でシフト勤務なので転職する際は注意してください。

ホテル

ホテルは女性スタッフが多い印象ですが、幅広い年齢層の男女スタッフが裏方として働いているのが特徴。

ホテルの顔であるフロント・ハウスキーピング・アテンダント・総務・人事・経理・設備など様々なプロフェッショナルが集まる職場なのです。

また、客の喜ぶ顔や感謝が見たいからというホスピタリティ精神にあふれた人が集まるのもメリットですよね

高級なホテルほど礼儀作法が身に付きますが、宿泊を楽しみにしている客がいるので絶対にミスは許されません

大きなホテルほど多くの部署と連携して打ち合わせしておく必要があるので、コミュニケーション力が身に付きます。

土日は繁忙期で出勤。

シフト勤務が普通ですが、ホテルの見た目ほど給料が高くないのがデメリット。

ホテル業界に転職する際は、平均年収や職場の雰囲気に関する口コミを参考にしてください。

金融

金融は銀行・証券会社・保険会社が代表格の業界で、転職先として人気の職場。

銀行や証券会社勤務は付き合いたい職業の上位にランクインしてるし、実際モテますが社内恋愛が多いのが特徴。

ノルマ目標を達成するため営業・事務関係なく連携を強める必要があるから、部署内での飲み会や合コンが多いのです、

自然に恋愛感情になるので人気なのです。

つまり、街コンや婚活パーティーで金融関係の異性を探すより、派遣社員として窓口にもぐりこんだ方が確率は高いのです

元銀行マンを何人か知っていますが、男性1人に対して複数の女性という構図が今なおあるので、モテるのは間違いなさそうです。

ただし、金融の知識を増やすための研修やレポート提出で忙しいのがデメリット。

せっかく素敵な異性と出会えても、デートする暇がないぐらい忙しい職場があるので転職する際は注意してください。

公務員

公務員は付き合いたい職業として常に上位に入る人気職。

特に職場恋愛が多い職場で、また男性が圧倒的に多いので女性は確実にモテます。

不況に左右されないだけでなく給料が安定しているので、公務員というステータスがあるだけで住宅ローンや不動産投資の審査時に有利

また、年間休日・産休・育休などの福利厚生がしっかりしているので、デメリットといえるデメリットは見当たりませんよね?

公務員になるのは難しいですが、官公庁に派遣社員や契約社員が多く配置されるようになったので、わざわざ難しい資格を勉強する必要がなくなりました。

会計年度任用職員や非常勤職員でも出会いのチャンスはあります。

日ごろから、公務員が参加する社会人サークルや合コンに参加して人脈を増やしておきましょう!

出会いが多い職場に30代が転職する際の注意点

出会いが多い職場に転職する際の注意点を紹介します。

真剣に仕事に取り組む

まずは、真剣に仕事に取り組むことが重要。

そもそも職場は恋活・ナンパする場所ではないからです。

転職して職場に入れば、どんなに経験やスキルがあっても新人研修や引継ぎで前職よりも忙しい日々を送ることになるでしょう

一人前に仕事ができるようになるまでしばらくかかりますが、先輩たちの噂話に巻き込まれないよう細心の注意を払ってください。

誰が嫌いとか好き系の話は新人でも輪に入れますが、試用期間中は恋バナ厳禁

内緒話をスピーカーみたいに話す人がいると一気に広がって、居づらくなるから。

仕事を教えてもらう際に恋仲になることがありますが、せめて一人前になってから告白しましょうね。

社内恋愛は慎重に

社内恋愛のいいところは、一緒に過ごすうちに何となく気になって恋人関係になっていくこと。

ガツガツ恋活するのではなく自然に出会えるので理想ですよね。

同じ職場内で一緒に仕事していると、ふと異性との距離が一気に縮まる場面がありますが、私の経験上、社内恋愛は慎重に進めた方がいいと思います

職場で異性との距離が縮まる場面
 
  • 仕事で助けた・助けられた
  • チームでプロジェクトを成功させた
  • 個人的な相談に乗った・乗ってもらった

お付き合いが順調なうちは問題ありませんが、関係がギクシャクしたり破局してしまった場合どちらかが居づらくなるから。

普通に考えたら、後から入社してきた新人が職場を去る羽目になりますよね?

他にも、社内恋愛をカミングアウトしたら、どちらかが他部署か他の支店に移動というルールがある会社があるので、職場の同僚にいう際は気を付けてください。

転職して社内恋愛した後に、関係がギクシャクして居づらくなった私からのアドバイスです。

何度も転職しない

出会いが多い職場には異性との出会いがたくさんありますが、だからと言って何度も転職してはいけません!

若いうちは実感が湧きませんが、何度も転職を繰り返すと転職歴が付いて転職そのものが困難になります

私みたいにジョブホップするともしもの場合いきなり窮地に立たされます

出会いが多い職場に入った途端、不況で会社が倒産することがあるし、親に介護が必要になることだって考えられます。

リストラや親の介護で転職せざるを得ない状態で自分の首を絞めることになるので、出会い目的の転職は最終手段と考えるべき。

それでも、いろんな職場で異性と出会いたい人は、正社員ではなく派遣社員や契約社員という働き方がベストってことです。

結果的に、転職を5回以上繰り返した私からの忠告です。

今すぐ転職できない30代は出会えない?

今すぐ転職できない30代は出会えないのでしょうか?

今すぐ転職できない人はマッチングアプリがおすすめ

今すぐ転職しないけど、どうしても出会いが欲しい人はマッチングアプリで出会いを探す方が安全ですね。

出会いがないという理由だけで転職するのはリスクがあるし、出会いが多い職場に転職できたとしても全員ハズレだったら最悪ですよね

さすがに全員好みじゃなかったから、また転職活動するのは効率的ではありません。

だったら、リスクらしいリスクがないマッチングアプリで出会いを探してみてはいかがでしょうかという提案になります。

マッチングアプリは付き合いたい職業や年齢だけでなく、趣味や価値観が同じ人だけソートできるので、理想の相手としかマッチしないのが最大の特徴。

こちらで紹介しているように、コスパも高く、街コン・婚活パーティー1か月分で理想の相手を選び放題なのです。

出会いが多い仕事【30代】まとめ

最後に要点をまとめます。

まとめ
  • 職種が多い職場は出会いも多い
  • メーカー・医療・ブライダルはねらい目
  • 転職歴は一生付きまとうので転職は計画的に

大阪の出会いを紹介するブログで詳細を紹介しています。

楽な仕事に就くためのノウハウを発信中

=2021年11月における転職市場の動向=

コロナウィルスの影響で大混乱していますが、転職市場から求人が消滅する等の影響は見受けられません。

ただし、採用活動を先延ばしにしたり、対面ではなくWEB面接に切り替える企業が出始めています。どんな状況になっても柔軟に対応できるよう、Skypeやzoomの使い方をマスターしておきましょう!

同時にあなたのライバル達も動いているので、情報収集を万全にして着実に良質の求人を手にいれましょう!

  1. 楽職.comを参考に、最低3つの転職サービス(リクナビNEXTリクルートエージェントミイダス)に登録
  2. 転職エージェントに登録したなら、電話やメールではなく直接会って自分を知ってもらう
  3. 相性の良いキャリアアドバイザーに会ったら、信頼関係を結んで転職の思いをぶつける

 

いろんなタイプのキャリアアドバイザーに出会いますが、合う合わないは必ずあるので、無理せず相性の良い人を選ぶのがコツ。

私みたいに転職回数が多くても熱意が伝われば、キャリアが一貫していなかったり、年齢が高かったりしても応援してくれますよ♪

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