転職戦略

リクナビNEXTは満足度と口コミ第1位!登録は転職活動の通過儀式

転職って何から手を付けていいのか分かりませんよね?

インターネットが発達する以前は、ハローワークか求人誌しか手段はありませんでしたが時代の流れと共に、2019年現在においては数百種類もの転職サービスがあり、何回も転職している私でも迷ってしまうほど。

あれもこれもあって面倒な人に私がオススメしているのが、リクナビNEXT・リクルートエージェント・転職会議の3種の神器。

リクルート系は転職サイトにしろ、転職エージェントにしろ最強です。まずはリクナビNEXTから解説していきましょう。

リクナビNEXTの特徴と強みは業界最大級の求人数

リクナビNEXTは、ご存知のように業界最大手のリクルート社が運営している媒体型転職サイトで、会員数は800万人、業界第2位のマイナビ転職の会員数450の約1.7倍。

しかも、実際に転職を実現させた転職者のおよそ8割が使っている転職サービスです。

情報源のひとつと見た場合、転職サイトであるリクナビNEXTにもメリットデメリットがありますが、リクナビNEXTへの登録は、転職における通過儀式と見て間違いありません。

毎月9万人もの転職者が新規登録し、会員数が増え続けているから驚きです。2018年4月度のデータから、掲載数9,000件以上も業界No.1、スカウト登録者数も350万人以上でNo.1であることが読み取れます。

また、全国の20歳から49歳を対象とした転職アンケートにおいても、利用満足度指数No.1を、数年間に渡り受賞し続けているから驚きじゃないですか?

しかも、マイナビ転職とは違い40代50代をもターゲットした求人広告で構成されていますので、我々中高年にとってはなくてはならない存在です。

リクナビNEXTを利用する上で最も特筆すべきは、リクナビNEXTだけの限定求人が85%以上もあり、その圧倒的な求人数で、ありとあらゆる業界や業種問わず転職希望者にマッチする求人を掲載し続けることができる企業力。

私自身も40代の転職活動でリクナビNEXTを使い倒しましたが、他の転職サービスで共有される求人と違い、ここにしかない求人が多く倍率が低いため、内定を勝ち取りやすい特徴が嬉しいですね。

リクナビNEXTがオススメな理由とメリットは初心者向け

楽な仕事に就きたい転職者に、私がリクナビNEXTを一押しする理由は、すぐれた操作性と初心者でも無料で使い倒せる様々なサービスですね。

順番に見ていきましょう。

どの転職サイトを使うか迷っている人

ウザい上司がいたり、ありえないサビ残を強いられると転職を考えるわけですが、やはり転職初心者は「何から始めたら良いのか」で迷います。

既に転職活動を始めたものの、どのような流れで転職するのが一般的なのか疑問に思っている方も多いのが実情ですね。

転職の仕方が多種多様化した現代では、転職においてスタンダートとは何か一言で言い表すことはできませんが、時代の傾向としてスカウトサービスに登録して企業から転職エージェントからオファーを貰う形が大多数です。

少し前であれば、転職エージェントに登録できるのは優秀な人という構図がありましたが、今や昔です。

転職サイトで広く浅く情報収集しつつ、同時並行的に転職エージェントに登録して非公開求人に応募するのが最も効果的ですが、同時に二つのサービスを利用できる転職サービスは、そう多くありません。

リクナビNEXTは二つのサービスを同時に利用できる転職サイトのひとつです。

スキルを活かせる職場に転職したい人

リクナビNEXTに無料登録した後、スカウトサービスに登録することで様々な企業や転職エージェントからの直接オファーを受けることが出来ます。

後述しますが、企業からのプライベートオファーを受け取ることが出来れば、既に書類選考は通過したも同然で、面接においても「あなたに興味を持った状態」で行われるため、自分主導でサクサク進めることができます。

そのためには、職務履歴書にあたるWEBレジュメに自分のスキルを登録しておく必要がありますが、自分では考えもしなかった業界や職種からのオファーも発生します。

ですから、ここにはしっかりと今までの経験とスキルに関するキーワードをちりばめる必要があります。

自分の強みが上手く語れない人

転職するためには、あなたという商品のメリットを表現する必要がありますが、強みを語れる転職者は少ないです。

経験が少なくても、はたまた転職回数が多くても、人にはそれぞれ強みがありますが自分で客観的に分析しろと言われても、なかなか難しいのが現状です。

リクナビNEXTに無料登録することで利用できるグッドポイント診断は、自分の強みを分析するのに最適なツールです。

このツールは同系列のリクルートエージェントが持つ独自のノウハウを生かして開発された本格的な診断サービスです。

診断に従っていくだけで自分の強みが見えて、自己分析に一役買ってくれます。

ちなみに私の場合、感受性・悠然性・自立性・決断力・柔軟性の5つの強みがあると診断されました。

それぞれの項目に300字ほどのコメントが付いていますから、このコメント部分をWEBレジュメに転記すれば、プライベートオファーが来る確率を劇的に上げることが出来ます。

リクナビNEXTを利用するデメリットは機械的な合否判定

いいことづくめとリクナビNEXTを褒めまくってしまいましたが、リクナビNEXTを利用する上でのデメリットも当然存在します。

リクナビNEXTは、媒体型の転職サイトですから、求人を出す側から見れば、効率的に条件の良い応募者を抽出するための求人広告。

求人広告ということは、企業が転職サイトに広告料金を払い、効率よく応募者を絞ることが最大の目的ですから、転職回数が多いなど条件の悪い転職者は機械的に省かれるデメリットがあります。

例えば、斎藤商事が35歳迄で総務の経験が5年以上ある転職者を集めると想定しましょう。転職回数は3回まで、大卒でTOEIC600点ぐらいが理想です。

斎藤商事の担当者は、リクナビNEXTに2週間分の掲載料の28万円を支払い、応募管理システムの使い方のレクチャーを受けます。

応募管理システムには、年齢、性別、学歴、職歴、転職回数その他住所が縦横に並ぶ、分かりやすく言えばEXCELのワークシートのようなものが画面に表示されています。

斎藤商事の担当者は、募集要件に合った転職者だけが欲しいので、年齢が36歳だったり、転職回数が5回ある転職者はフィルターで予め除外しています。

NGフィルターに入っている転職者の元へはお見送りメールが、OKフィルター内に残っている転職者は更に吟味して面接への招待状が送られるといった一連の流れが組まれています。

未だに人の目でチェックして合否判定を出して、お見送りメールを個別で送信していると考えてやまない人が多いですが、機械的に0か1かで判断して設定日数経てばお見送りメールが返信される仕組みです。

もちろん、採用担当者の裁量によって少しぐらい条件が外れた転職者にも面接への招待状が送られることがありますが、楽で条件の良い求人である場合、そのような救済措置が取られるとは考えにくいですよね?

こうなってしまうと応募したくても手詰まり状態。

それでもどうしても応募したい、せめて面接で自分をアピールしたい考えの転職者は、直接応募で敗者復活戦に臨んでください。

2回応募するなんて非常識なことはできないと言う人がいますが、転職サイトを通じた合否は機械的になされます。誰もあなたの履歴書類には目を通していませんから問題ありません。

直接応募については近日中に公開予定しますね。

私みたいに転職回数が多い不利な条件を抱える転職者は、どちらかと言えば転職エージェントに登録できてしまいますね。

リクナビNEXTに登録する方法はフリーメールと職務履歴

求人検索やスカウトサービス、グッドポイント診断を利用するためには無料登録が必要ですから、メールアドレスを入力してささっと終わらせてしまいましょう。

フリーメールでは登録できないなんてデマが流れていますが、私は10年前からGmailを使っていますし、何の支障もありません。

送られてくるURLをクリックしてWEBレジュメを登録していくわけですが、転職サイトを利用するうえで、このWEB登録が最大の難所なんですよね。

面倒だからまたにしようと後回しにして、そこにあるはずの良求人をみすみす逃してしまう方が大勢いますが、できるサラリーマンは1秒でも早く人より行動しています。

思ってもみなかった大手からプライベートオファーをもらった、転職で年収が一気に上がったなど、行動しなければ得られないチャンスを必然的に掴むのです。

後は、グッドポイント診断で出た5つの強みや、何度でも受けることが出来るレジュメ完成度診断を受けてブラシアップしていってください。

転職を進めるうえで、リクナビNEXTとリクルートエージェント、転職会議には登録するべきですから、あらかじめExcelかWordで職務履歴書を作っておけばスムースに行きますよ。

転職エージェントと違い、無料のサービスを利用しつつ自分でブラシアップする必要がありますが、転職のイロハが分かっている人や、誰にも干渉されずに転職を進めたい人には最適ですよね。

リクナビNEXTでプライベートオファー率を上げる裏技

リクナビNEXTで送られてくるオファーで最上級なものは、企業からのプライベートオファーになります。

企業からのプライベートオファーの受診率を劇的に上げるには、WEBレジュメを最大2000文字にしておくことと、リクナビNEXTの情報更新日に合わせてWEBレジュメを最新にキープする、たった2つだけです。

リクナビNEXTの更新日は、水曜日と金曜日ですから、WEBレジュメのどこかを修正して最新の状態にしてください。

私がやる常とう手段んは、資格欄の簿記2級を、簿記二級に変えたり簿記2級に変えたりしていますね。二と2を変えるだけで最新に保てます。私自身、最終的な転職活動を行ってから、既に6年以上経過していますが未だにプライベートオファーが絶えません。

二と2を変えるのは、もう習慣になってしまいましたからね。

リクナビNEXTでは、WEBレジュメを漏れなく記入しておくことで、企業や転職エージェントから様々なオファーが届く仕組みです。

リクナビNEXTから送られてくるオファーは

  • オープンオファー
  • 興味通知オファー
  • プライベートオファー(転職エージェント)
  • プライベートオファー(企業)

の4種類ですが、我々が狙うべきは企業から送られてくるプライベートオファーのみです。

先述したように、プライベートオファーは既にあなたのWEBレジュメに興味を持ったうえで「是非面接に来て欲しい」と出すメールです。

一定の追加料金を払わなければプライベートオファーを出せませんから、採用側の本気度は限りなく高いです。

そんな状態で行われる面接はいい雰囲気ですし、お礼状で追撃すれば、面接通過も見えたようなものです。

お礼状は古典的ですが、誰もやらないから意外に効きます。

オープンオファーと興味通知オファーは、あなたが求人広告を踏んだ時点で自動送信される、いわばダイレクトメールです。

転職サイトがウザい、オファーがあったから応募したのに落とされた類のメールがこれで、間違っても自分に興味を持ってくれたと勘違いしてはいけません。

転職エージェントから送られてくるプライベートオファーは、あなたのWEBレジュメに興味を示した他転職エージェントからの登録依頼メールです。

面倒でなければどんどん登録すべきですが、リクルートエージェントほどの紹介は期待しないほうがいいですね。

転職成功者は登録しているリクナビNEXT

満足度と口コミ1位のリクナビNEXTへの登録は通過儀式

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

精神的に疲弊してうつ病になったら悲惨ですよ

僕が煩わしい現代社会から解放されて、心も体もリフレッシュできたわけ

 

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