20代楽な仕事

客とおしゃべりするだけ!飲み食いは全部会社持ちだった既存営業の女

1日中同僚に囲まれて仕事するのって、案外苦痛ですよね?

私自身ずっと事務畑を歩んできましたので、外出するのは銀行や郵便局に用事があるときぐらいですよ。

たまには適当な理由を付けて涼しいファミレスでサボりたかったですが、既存営業の奴らは堂々とサボり放題って言うじゃないですか!

ちくしょー!チクってやる!って憤慨していたら、営業のカトウさんが色々話してくれました。

直行直帰当たり前!休憩取り放題の楽すぎる既存営業職

こんにちは。26歳女性のカトウです。

私が付いていた楽な職業は、Webサービスを利用してくださっているお客様の既存営業。

23歳のときからルート営業を始めましたが、時間感覚にゆとりを持てたのが他の職業と比べて一番楽だったところですね。

定時はもちろんありますが、直行直帰ができて、1日3件エリアが離れている取引先への訪問を入れれば、会社に戻る必要もありません。

その間に少し息抜きしたり、カフェで休憩を何回も取ることも余裕でしたね。

先輩はその間に個人的用事を済ませる強者もいたので、一人立ちして営業できるようになってからは、物凄く精神的負担が少なく働くことができました。

もちろん、ある程度の結果を出していれば上司に怒られることも一切ありません。

お客さんと楽しく話して、次にやることだけ確認・共有するだけなので、人と会うのが好きな私としてはすごく楽しい時間を過ごせますし、気持ちも楽でしたね。

合わせて、回数を重ねれば重ねるほどお客様と仲良くなることができる仕事です。

夕方のアポが終わったら一緒に飲みに行ったり、いただきものをくださることも。楽しくお話するだけなのにいいのかな?と思っていました。

既存のお客は肯定的な意見しか言わないからメチャ楽

心身ともに楽でしたが、どうしてもルート営業は外出や移動が多いので、どちらかというと精神的に楽なお仕事って言った方がいいのかな?

主に行う仕事が、お客さんからのヒアリングをしっかりして、それに見合う企画を出すことでした。

その企画内容はほぼ定型化しているため、お客さんの課題抽出が一番重要なんですよね。

そのために何度お客さん先に通ってもよし、何度話を聞いてきてもいいから最適な解決策が出せるのが一番。

しかも、営業は社内にいない状態にしておくのが一番褒められますよね?

まずはその状態が作れるように動いて、お客さんと楽しくお話ししてもいいんです。

美味しいものを食べながらでももちろんOKです。

雑談も含めて色々お話して、今自社のサービスに対する不満をぽろっと行ってもらえれば、お仕事はほぼ完了。

課題が聞き出せれば、先輩に相談しながら企画を練って再提案に行きます。

やることがすごくシンプルでわかりやすかったため、精神的なストレスはほぼありませんでしたね。

既存のお客様だからかは、肯定的な意見や反応をいただくことが多かったので、「今日はあの会社だ!」とウキウキしながら仕事していました。

楽しいお話ができるので、人と話すのが好きなかにはもってこいのお仕事です。

手取りで年収400万円もらっていた私は貯金せず使い放題

年収は手取りで400万円もらっていました。

新卒3年目でこの金額ですから悪くないかと思いませんか?

月に3万円〜5万円の貯金をし続けても、毎日飲み会に行けていました。

特に不自由はありませんでしたが、年収をあげるには目標達成を半年間連続で行うなど厳しい評価だったため、あまり上げる機会はありませんでしたね。

でもまあいいやって感じです。

初任給をそれなりにもらっていたから、メンタルも傷つかずプライベートの時間も充実した時間を送ることができました。

私は独身のため、基本貯金は一切せず自分のためにお金を使いまくりましたね。

都心近くのアパートに一人暮らしをして、月に10〜20回は飲み会に行っていました。

そのおかげでお金はほぼ消えてしまいますが、飲み会を減らせば好きなお洋服や雑貨、化粧品を買えるお金は十分ありましたし、何か本当に欲しいものがあれば月々貯金したお金があるので購入することもできました。

一人暮らしの女性にしては、苦しい仕事をしているわけでもないのにこの給与額をもらえているのは恵まれているなぁと思いました。

しかも20代の先輩は、マネージャーに就任してその分お給料も上がっていました。

若い世代にも色々任せてくれるベンチャー企業だったのも大きいかったのかもしれませんね。

ちなみに取引先との打ち合わせやランチ、お土産などに関しては全て会社持ちなので、お仕事をしながら好きなものを食べることができました。

通常の勤務以上に美味しいものは食べれていたかな。

お客様と打ち合わせするのが苦手な人には向かない仕事

思った以上に毎日、毎月のアポイント数を求められるので常に外出している必要がありました。

人によっては、お客さんとの打ち合わせをたくさんこなすことに嫌悪感や嫌気がある場合は、この仕事に向いていないかもしれませんね。

でも、私のように人と会うのが楽しい、好きと言う人にはぴったりのお仕事ですよ?

社内にいると、打ち合わせ少ないのか?と詰められる可能性があるので、とにかく打ち合わせで外に出ているほうが高評価をもらえました。

社内作業はできるだけ社内の営業アシスタントにお任せする仕組みですから、その形を進めることが一番。

一つの案件を取るために1回の訪問ではなく、2〜3回に分けて訪問してもOKなので、とにかく回数をあげるためにアポに行っていましたね。

その結果、トントン拍子で色々企画や案件が決まってくると、その作業も比例して増えるので、突然残業が増えたりすることがありました。

その作業をその日中にやらないと次の日はアポで結局社内にいないので、営業アシスタントさんにお願いするものができない!

「だから今日は1時間だけ残業しよう」って流れもしばしばありましたね。

そのおかげで、約束していたプライベートの用事に遅れてしまうことも何回かありましたので、それは少し窮屈だなと思いました。

それ以外は勤務中にバリバリ忙しいわけでもなく、特にギャップとしてマイナスに感じたことはありません。

好きな業界だから、このままずっと働けたら仕事のストレス減るのにな〜と何度も思いました。

営業職は真面目すぎず適当に息抜きできる人がベスト

ルート営業は、人と話すのが仕事です。

下手すると始業開始時間から定時までずっと話していることもあります。

打ち合わせ以外の時間でも電話が来たら、カフェで作業したり電話してたりします。

なので、人と話すことや話しながら物事を考得ることが好きな人じゃないと厳しいんじゃないかな?

あとは大真面目にやると結構しんどいので、うまく息抜きすることに抵抗感を感じない人がいいですね。

毎日移動が多いお仕事ですから、毎回会社に戻っていたら絶対に体が持ちません。

定時付近のアポイントであれば、直行するのが許されるルート営業にしたほうが良いのではないでしょうか?

その辺はうまく転職予定の会社にヒアリングしてみるといいですね。

ルート営業によっては、時間がガチガチに縛られているとただただ辛い職場もあります。

隙間時間でうまくリフレッシュしながら楽しくお話できる仕事ではあるので、色々みて自分にあった仕事を見つけてもらいたいですね。

客とおしゃべりするだけの既存営業は楽すぎた話まとめ

最後に要点を纏めておきますので、参考にしてください。

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