心身共に楽な仕事

市民の皆様ごめんなさい!公共施設が超楽だった事実を暴露します

市役所や区役所で働く公務員って暇そうでいいよね?

そりゃ、公務員試験に合格して入庁しているわけだから、それなりにエリートなんだろうけど、ボーナスも3回あって「いいよな~」って言葉しか思い浮かびません。

定年後は、そこいらの公共施設に天下りできるわけだから、死ぬまで安泰だ。

某公共施設の職員は飛びぬけて楽だった

こんにちは!現在は会社員をしていますが、過去に某公共施設で働いていた山本と申します。

現在41歳男、今年の夏に結婚しました。

私が今までで一番楽だった業種は、具体的な職業名は伏せますが、ずばり公共施設の職員です。

スポーツセンターやプール、地域のコミュニティセンター、公民館や図書館など多くの公共施設がありますが、

その中でも市町村などの自治体直営のものではなく、市町村から委託を受けている(=実質独立をしている)公共施設が飛びぬけて楽でした。

夜間遅くまで営業している施設ですと、退勤時間が遅くなってしまいますが、17時や18時で閉館する施設ですと、もう笑えるくらい楽ちん。

土日出勤が必要な場合もありますが、朝から夕方までの規則正しい生活リズムで簡単な書類仕事や対応をしているだけで、一日が終わります。

1日中お茶を飲んでいるだけで終わる日もあり、職員同士で携帯ゲーム機を持ち込んで協力プレイや対戦プレイをしていたこともあります。

ただし、リアルタイムでのゲームは、突然の来訪者に対応しなくてはいけないので、やめておいた方がいいかもしれません…。

とにかくものすごく楽です!

こんなこというとアレですが、市民の皆様の税金で雇われておきながら、もう笑いが止まらないぐらい楽しかった。

(ごめんなさい!市民の皆様)

堅苦しい上下関係がなく人間関係が良好


市町村などの自治体から委託を受けている公共施設では、堅苦しい上下関係もなく、人間関係も非常に良好であることが一番の理由でしたね。

民間企業ですと、やはり係長や課長、部長を始めとした上司の存在や、業種によってはノルマも存在するため、

どうしても仕事の進め方であったり進捗報告であったり、何かに追われているような感覚に襲われることが多くあります。

でも、公共施設にはそういうしがらみが存在しないので、精神的煮も肉体的にも負担はかなり少ないです。

ただ、公共施設である以上、地元の少し頭のおかしい人達に対しても、終始丁寧な対応が求められる(そういう人に限って週に何度も来たりする)ので、

すべてが楽で楽で仕方がない、というわけではなかったですね。

自治体が行う季節ごとの催し物の準備に駆り出されることもありましたが、変化のない日常の中のスパイスのようなものだと思えば、文化祭のような感覚で楽しめるのもよいですね。

また、すべての公共施設が私のいたところのように楽であるかと聞かれると、残念ながらそれは保証はできません。

どこにでも頭のおかしい御老人が1人や2人はいるものですから…。

ですが、基本的には、民間企業に比べて楽でしたね!

某公共施設職員がもらえた年収は400万円


ボーナスはあってないようなものでしたが、年収は400万円ちょっともらっていました。

独身の一人暮らし、自家用車持ちでも贅沢をしなければ、普通に貯金をしながら暮らしていけます。

休日は遊びに行ったり飲み会をしたりしながらでも貯金ができたので、おそらくだいたいの方は無理なく生活できるのではないでしょうか?

当時、私は独身でしたので、特に不満はありませんでした。

安定しているというのはやはり大きかったですね。

同僚の中には、家族を3人養いながら一軒家を購入し、住宅ローンの支払いも問題なく返済している人もいました。

ですから、家族持ちの人でも、派手に遊びまわるようなことをしなければ、おそらく問題ありません。

2人暮らしであれば、なんとか養っていけるレベルですかね?

貯蓄をしっかりとしていく、ということを考えるのであれば、共働きも選択肢に入るかもしれません。

子どもがいると、1人だけの収入だと少々キツいものがあるかもしれません。

土日勤務があるので、子どもと遊ぶ時間や、子どもの幼稚園や学校の行事に参加するにも、いちいち調整をしなければならないため、少し大変かもしれません。

ですが、公共施設で働いている人はおおらかな人が多いので、休日の調整なども理解を得やすいですね。

基本的には、自由で身軽な独身男性におすすめできる職種です。

あまりにも暇で携帯ゲームが許される緩い職場


あまりにも退屈な時間が多く、初めはだらけるのも気が引けていたので、時間をどのように使えばいいのかで非常に困りました。

数か月もすると、周囲の人たちとも打ち解けておしゃべりに花を咲かせたり、携帯ゲーム機を持ち込んで遊んだり、というような感じになります。

あとは、お菓子を始めとした食べ物をいただく機会が非常に多いので、間違いなく太ります。

しかも基本的に、デスクワークなのでほとんど動きませんし。

腰痛持ちの方は要注意です。

一気に腰が悪くなってしまいます。

甘いものを食べ過ぎて、糖尿病になった中高年もいました。

とにかく暇で動かないから、ブクブク太るんですよ。

公共施設なので、地元の小学生や中学生、高校生と接する機会も多く、懐いてくれた子たちとゲームに興じることもありました。

これは、地域住民との交流の一環であるとして、度を過ぎない程度に認められていましたので、本当に驚きですよね。

ただ、やはり変化のなさすぎる日常と、自分自身が停滞している感覚は否めませんでした。

常に変化や成長を求めるような性格の人は、退屈に耐えきれず次々と辞めていきました。

どれだけサービスや施設の質を向上させようと思っても公共施設である以上、行政の明確な線引きがなされており、窮屈にも感じます。

適当な行政にイライラしても、行政が行政である以上は帰ることは難しいので、行政に嫌気がさすようでしたら、民間へ行かれるのが無難ですね。

公共施設職員を目指す人へアドバイス

公共施設というものも、多くの種類があり、他の職場と同じように人間関係の当たり外れもありますので、一概にすべてをおススメできるとは言えません。

ですが、のんびりまったりと、たまにやって来るおじいちゃんおばあちゃんや子どもたちとのコミュニケーションが、

仕事の癒しや息抜きとなっている部分も多々あります。

PCが一通り使えるのであれば、業務上のデスクワークも問題なくこなせますし、

ある程度のコミュニケーション能力があれば、職場内で何をしても許されてしまうような空気感があります。

システム担当のオッサンなんて、サーバー室に籠って、いつもオンラインゲームをしてましたしね。

せめてヘッドホン付けて、音を消してくれよって思ってましたが、誰一人として注意する職員はおらず、この人は、どんだけ強者なんだ?って笑っちゃいましたね。

税金で賄ってもらってる身分でしたから、「ここは何て職場なんだ!ガッデーム!」って何度絶叫したことか。

しかし、先述したように刺激や変化を求める成長意欲の高い人には向いていないと思いますので、

自分の適性や、どのような働き方をしていきたいのかということを、いま一度考えてみてください。

長すぎる退屈は苦痛になりえますから。

ちなみに、私は5年ほど勤めて転職しましたが、やはり公共施設で働いていた時期が肉体的にも精神的にも、超絶楽でしたね。

某公共施設が超楽だった事実を暴露しますまとめ

今回の体験談はいかがでしたでしょうか?

公共施設の職員、マジでヤバすぎますね。

まぁ私のいた職場も同じような雰囲気だったから、人のこと批判するつもりもありませんがね。

精神的に疲弊してうつ病になったら悲惨ですよ

僕が煩わしい現代社会から解放されて、心も体もリフレッシュできたわけ

 

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