半分遊びで楽

業務中にオセロや将棋?30代が経験した生産技術は暇すぎて楽だった

仕事中に、プライベートなことをしても怒られない職場があったらサイコーだと思いませんか?

携帯ゲームはもちろんのこと、オンラインゲームやオセロや将棋。

試験日が迫っている試験勉強も、メチャメチャ暇つぶしになります。

私が以前働いていた職場では、昼休みにストリートファイター2のテレビゲーム。

本当にユルい職場でチャイムが鳴っても辞める者は誰一人おらず、注意する管理職もいない荒れっぷり。

その職場はもう、買収されて全く別の会社になっちゃいましたが…。

とある製造現場から楽な生産技術へ異動になった30代

とある製造現場から楽な生産技術へ異動になった30代

38歳男。

製造業で16年働いていて、現在は技術職についています。

私は、大学を出てそのまま製造業に就職し現場に配属されました。

現場では2交代で残業もあり、肉体労働でとっても厳しい仕事。

しかし昨年の4月に配置転換があり技術職の部署に配属されたのですが、この仕事が人生で一番楽ともいえるべき仕事でした。

職業名は技術スタッフになり、任されている仕事は営業が取ってくる案件を製造工程で生産できるように準備する仕事です。

この仕事が、なぜ一番楽な仕事かは基本的に仕事をよその部署や外注に振るだけだから。

営業の取って来る仕事は、短くて2年先長くて5年先の生産開始の案件。

その期間の間に生産準備を行うのですが、基本的には自分の部署が直接仕事するのが生産1カ月前からなので、とっても暇なのです。

生産一カ月前になるまでは、外注や別の部署が進めているのを見守る仕事になりますが、正直なところ専門的すぎてさっぱりわかりません。

なので、口出しはせずに見守るだけなのです。

楽な生産技術は納期が先過ぎて暇ですることがない

楽な生産技術は納期が先過ぎて暇ですることがない
この仕事は、肉体的にも精神的にもとても楽な仕事と言えます。

体を使って何かをすることは一切ありませんし、精神的にも上司が気さくな方なので、ストレスを感じる事は一切ありません。

唯一あるとしたら、製造現場にいた時よりも給料が下がってしまったことくらいですね。

でも、その分仕事がめちゃめちゃ楽なので自分的には全く気になりません。

製造現場にいた時は毎日、精神をすり減らし体力の限界まで働く毎日でしたので今は天国にいる気分で仕事しています。

例えば、製造現場では納期に追われ仕事が終わるまで帰れず、下手すると徹夜作業になる事もありました。

今の仕事は、絶対にそんなことありません。

納期が2年~5年先ですから、今日できなくても何も問題が起きないのです。

上司も「明日やれることは明日やれ」って哲学のもと人生を謳歌している方ですから私に何かを強要してくることはありません。

この職場に来て、最初はあまりの仕事のなさに驚き何をしていいのかわかりませんでした。

上司に「何をすればいいですか?」と聞いた事がありましたが、上司には「好きな事すれば良い」と言われました。

こんな仕事があるのかと、ものすごい衝撃を受けました。

それからは好きな事をさせてもらっています。

暇で楽すぎる生産技術がもらえた年収は少なめ380万円

暇で楽すぎる生産技術がもらえた年収は少なめ380万円
年収は380万円程度なので、世間一般からみたら安い方だと思います。

製造現場にいた時は480万円だったので、異動したことで100万円くらい年収は下がりました。

家族は妻と子供3人の5人家族。

生活は妻が働いてくれているので、なんとか暮らしていくことができます。

もちろん妻には、給料が下がって申し訳ない気持ちがありますが、ものすごく楽な仕事になれたので、出来ればこの仕事を続けて行きたいと思っています。

私の会社は副業も許されている会社なので、子供が大学等に行く事になった場合は、私が副業をしなければならないと感じていますが、出来れば働きたくありません。

怠け者と思われるかもしれませんが、今の部署に来て、自分の本性に気づかされた部分があります。

会社に行っても、自分のやるべき仕事が何もない状態を嫌がる方もきっといらっしゃると思います。

暇なことが苦痛に感じる人が、世の中の大半を占めるのではないかと私もそう思っていました。

しかし、残念なことに実際にそんな境遇で働いてみると、私は一切苦痛に感じない人だったのです。

以前の職場では、人一倍働いていたので時間に余裕を感じる事などなく、ひたすら働いていました。

そんな私が、何もせず只々時間が過ぎるのを好きな事をしながら待つ、贅沢な時間の使い方を覚えてしまったので、怠け者になってしまうのも仕方ないのではないかと都合よく考えています。

なんのノルマも責任もなく、会社に在籍しているだけ給料までいただけるので、私はこのままこの仕事を続けて行きたいです。

暇すぎて就業時間中に試験勉強できる楽な生産技術

暇すぎて就業時間中に試験勉強できる楽な生産技術
この部署で仕事するようになってからは、以前の職場の同僚に会う機会はほとんどありません。

会ったとしてもすれ違いざまに立ち話をするくらいなものですが、以前の職場で同僚が汗水流して必死に仕事をしている姿を見ると、こんなに楽していていいのかと自己嫌悪に陥ることもあります。

自分は根が真面目なのか、仲のいい同僚には正直に今の仕事内容を話すことができず秘密にしています。

実際、話してしまえば私たちの関係は、あまり良い物にはならないので彼が同じ部署に異動してくる事がなければ話をすることはないですね。

そんな、仲の良い同僚に後ろめたさを感じるのは、私の性格の問題もあると思いますが少し心苦しいです。

こういった事を上司に話をしたことがありますが、上司は「適材適所で働いているので、気にすることはない。自分の仕事をきっちりやればいいんだ」と答えてくれたので、私は仕事がないなりに、任された仕事はきっちり行うようにしています。

その他で、大変な事は、今の部署の中に将棋好きな先輩がいて、私が資格取得のために勉強をしていると、「一局やらないかと」誘われます。

さすがに、仕事中に将棋はどうかと思うのですが、私は将棋の心得があるので少しだけ付き合っています。

先輩はそれほど強くないので、毎回私が勝つのですが先輩は勝つまで続けてくるので、やり始める長くなるのが辛いと感じる事はあります。

自分でも贅沢な悩みだと思いますが、なんとか解消できないかと考えています。

楽な生産技術がなくなっても生きて行けるよう勉強しよう

楽な生産技術がなくなっても生きて行けるよう勉強しよう

もし私と同じような仕事に就く方がいたらですが、会社で働く事は一生懸命に働くだけではありません。

会社で自分の仕事がなくても、将来何かの役に立つようにと資格取得のための勉強したりと自分にやれることはたくさんあります。

そうした知識を活かして、会社が困った時の助けになれるように努力するのも良いでしょう。

もちろん、会社のためだけに生きているわけじゃないですから、自分の私生活に役立つ勉強をしても良いですね。

私の場合、趣味で投資をしているのでそういった勉強をしたりしています。

35歳を過ぎてしまうと、何か特別な手に職でもないと再就職は厳しいのが現状ですから、会社に頼らなくても生活できる基盤を作ることが大切ですね。

今の時代はインターネットの発展で自由な働き方や、株式投資など気軽にできる時代になっているので、そういった事に興味を持っていると会社の暇な時間も苦痛に感じなくなると私は思います。

業務中にオセロや将棋ができる楽な生産技術は暇すぎた

最後に要点を纏めておくので参考にしてください。

職種:製造の生産技術

手段:社内異動

年収:380万円

区分:心身共に楽

総合:3.5point 楽な仕事上位TOP3を確認する

1.精神:

2.肉体:

3.単純:

4.条件:

5.人気:

当サイト独自の基準でランク付け

ヤル気のない職場に転職できれば、就業時間内にネットを使って副業することだって可能ですよ。

その際は、システム課のエンジニアに、内容を見られないよう気を付けてくださいね。

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=2020年4月における転職市場の動向=

4月は春の入社に合わせ質の良い求人が出回る時期ですが、コロナウィルスの影響で市場が大混乱しているので気を付けてください!

現段階では、市場から求人が消滅する等の影響は見受けられませんが、採用活動を先延ばしにしたり、対面ではなくWEB面接に切り替える企業が出始めています。

どんな状況になっても柔軟に対応できるよう、Skypeやzoomの使い方をマスターしてみてください。

ただし、同時にあなたのライバル達も動いているので、情報収集を万全にして着実に良質の求人を手にいれましょう!

  1. 楽職.comを参考に、最低3つの転職サービス(リクナビNEXTリクルートエージェントミイダス)に登録
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色んなタイプのキャリアコンサルタントに出会いますが、合う合わないは必ずあるので、無理せず相性の良い人を選ぶのがコツ。

熱意が伝われば、転職回数が多くても、年齢が多少高くても応援してくれますよ♪

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