心身共に楽な仕事

外資系の英会話学校教師は楽すぎて最高だった!40代女性の話

もし英語がペラペラ喋れたのなら、気さくな外国人たちに囲まれて、和気あいあいと仕事してみたいと思ったことはありませんか?

平日のランチタイムはもちろんのこと、週末には自宅に招かれてのホームパーティ!最高じゃないですか?

私自身、とある外資系の倉庫委託管理者やってた時は、通訳の人以外、全員外国人。

もちろん、私は英語がペラペラ喋れる人ではなかったので、逆に地獄でしたね。

通訳の人がお休みの日は、普通に会話が成り立たないという…

40代女性が経験した外資系の子供用英会話学校


こんにちは。49歳、現在は専業主婦をしています。私は40歳で結婚して寿退社するまで、外資系の子供用英会話学校で正社員で働いていました。

人生で一番楽だった仕事であり、また一番楽しかった仕事でもあります。

職業名は秘書ですが、教室を切り盛りしていた…というのが正確なところです。

楽だったな…と思う一番の理由は、何と言っても、上司が職場にいない事でした。

教室では自分たち秘書とネイティブスピーカーの外人の先生だけの勤務でした。

先輩はいたのですが優しかったですし、また、その先輩たちが自分が入ると同時にすぐ退職したので、すぐに上役がいなくなりました。

後からすぐに入ってきた同僚は同世代でしたし、英会話学校という事で、外国が好きな人ばかりの職場でしたから、趣味趣向や気が合い、人間関係がとにかく物凄く楽でした。

外国好きと、外国人の先生達しかいない職場はそれはもう自由な感じでした。

それに外資系でしたので、直轄の上司も外国人やハーフ、外国生まれの人たちだったので、本当に、伸び伸び仕事していました。

精神的に楽だったのは複雑な人間関係が皆無だった


精神的にも、肉体的にも、楽でした。

精神的に楽な理由は、やはり職場の複雑な人間関係や派閥などが、全く無かった事が非常に大きかったですね。

セールスサイドの人たちは正直、苦手でしたけど、あまり普段会う事もなく、オフィスは別だったのが良かったです。

新規の生徒の見学・案内や契約の時以外は殆ど顔を合わせる事はありませんでしたしね。

それと、英会話学校というちょっと特殊な職場で、自分と似たような外国好きの人が多かったのと、やはり外人の先生たちと働くのは楽しかったです。

何のしがらみも発生しませんでしたから。

肉体的に楽だった理由は、遅番・早番制だった事と、残業が殆どと言っていいほど無かった事です。

午前8時半~午後5時半、午前9時半~午後6時半までで、朝ゆっくり出勤できる遅番の時も、夜は残業がありませんから、早く帰れました。

ですから、いつも時間に余裕がありました。

サービス業ですから、土日・祝日は絶対に勤務だったのですが、それも、平日みんなが働いている時に休みだと、ショッピングするにも空いていて、のんびり買い物できました。

後、平日の午前中から午後、学校が終わる位までは子供の英会話学校という事もあり、大抵予約が少なく、あまり忙しくなかったというのも付け加えておきますね。

外資系の英会話学校もらえた年収は340万円


年収は、給料が20月万円+ボーナスが年・夏冬の2回、1回分が2ヶ月半分で、合計340万円でした。

ネイティブ並みに英語が話せるという事で、中途採用でのお給料としては世間的に見ても悪くない金額だったと思います。

独身でしたし、実家で生活していましたから、十分な生活ができていましたね。

家に生活費を入れて、留学費用の貯金もしていましたが、日々の交際費や買い物するお金には苦労しませんでした。

残業は殆ど無かったとはいえ、ある時は残業代も出ましたし、勿論、交通費も出ていましたし、職場が大阪の商業の中心地にあり、

プライベートで出かける時も定期が使えたのも最高でしたね。

それと、平日の勤務体制が2人で、お昼休憩を交代でとるのも良いのですが、一人で食べるのは寂しいですから、二人一緒に食事をとる事が多かったですね。

その場合、お昼休憩中でも午後一番の生徒さんが早めに来る事があったので、どちらかは教室内にいないといけなかったので、外でランチをする…という事は難しかったです。

ですから、大抵はお弁当持参でしたし、教室にコーヒー、紅茶、日本茶は経費で買えましたから、日中ランチ代にお金を使う…という事もありませんでした。

それも十分であった理由の一つかと思います。

プラス、勤務中は制服着用でしたので、生徒さんやお母さん達の前で洋服を気にせずにいられたので、仕事用の洋服にお金もかかりませんでした。

営業部長がストーカーに変貌して怖かった体験


入社後に、こんなはずじゃなかったと思った出来事はありました。

秘書の雇用を担当していたセールスサイドの部長が、会社に内緒で個人的に英会話学校を設立していて、その教室に備品や生徒の横流しをしていました。

そして、私もその横流しの協力を強要された事です。

最初、先輩がいた時は、先輩達がしていたので何も知りませんでした。

ところが、先輩達が退職した後に自分たちに強要されるようになり、初めて何が起こっているのか知った訳です。

それで、断ると脅されて物凄く怖くて、アメリカにある本社に直接通報しました。

本社は、その上司と協力していたセールスサイドの腹心の部下の一人を解雇し、訴え、裁判所からこの2人が教室の半径1km以内には近づいてはいけない、という通知も受けました。

ところが、それからも数カ月、電話で脅されたり、教室の外で待ち伏せされたりして、大変な時期がありました。

しかし、その事が収まって平穏に戻った後は、問題ありませんでしたし、こんな事はありましたが、後悔している点は全くありません。

仕事や環境については、入社後に想像と違った…という事は皆無でした。

大変だった点は、英語力を常に磨いておかないといけなかった事ですね。

一緒に働くネイティブスピーカーの先生達は、あまり日本語が話せませんでしたから、会話は全部英語。

教室内でトラブルが起きた時のヘルプや、生徒さん達の母親が先生に聞きたい事がある時の通訳もしていました。

直轄の上司との会話も英語ですし、本社から年に一度上役の人が来て個別にインタビューされるのも英語。

英語を話せる事が絶対条件でしたので、常に勉強していました。

英会話学校の教師を目指している人へアドバイス


英会話学校での仕事、特に実際に英語を使う役職に付きたい人へのアドバイス。

この仕事に就きたい、面接が合格している時点で、すでに英語・英会話力がある方が多いと推測します。

しかし特に外資系ですと、日々、英語力を磨いておかないといけませんし、生半可な努力ではダメです。

少しでもコミュニケーションに支障が出ると、仕事ができないレッテルを貼られますから、緊張を強いられます。

しかし、英語を話す事が好きだったり、外国が好きな人にはうってつけの職場ですね。

似たような趣味趣向の、気の合う同僚に恵まれる事が多いですし、外国人の先生達と働くことはとても刺激になりますし、楽しいですから。

たた、サービス業ですから、土日・祝日に休む…という事は難しく、友達と休日が合わない…という事態は起こりえますので、そこは覚悟の上で。

あと、基本、接客ですから、人と接する事が好きでコミュニケーション能力がある方が好まれますね。

私にはとても楽でしたし、楽しく働けましたので、英語が話せる方にはおすすめの仕事です。

外資系の英会話教師は楽しすぎて最高だった話まとめ

今回の体験談はいかがでしたか?

やはり職場の複雑な人間関係や、派閥争いがなければ、精神的に楽ですよね。

私もこういう理想の職場で働いてみたかったものです。

追伸:
週末のホームパーティだけは楽しかったですよ。

英語が喋れない作業員の私たちも呼んでくれるって、どんなけ気前がいいんだよ?っていつも思ってました。

精神的に疲弊してうつ病になったら悲惨ですよ

僕が煩わしい現代社会から解放されて、心も体もリフレッシュできたわけ

 

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