肉体的に楽な仕事

マジか?サボるのも業務のうち!倉庫作業員が底辺すぎて笑えた話

倉庫作業員って何だか大変そうですね?ってよく言われます。

私自身、倉庫作業員として10年近くのキャリアがあるわけですが、どちらかというと暇で楽な部活の延長線上って位置づけですね。

重いものはフォークリフトで運んじゃえば、後は軽いものばかり。

唯一のネックは、比較的給料が安い部類に入ることでしょうね。

仕事が終われば定時までサボるのが業務の一環

転職先は今のとこ全部正社員で通ってる長谷川と申します。

今度で5度目の転職になりますね。

現在34歳ですが、もう何度か転職を繰り返しちゃってます。

その中でも、とにかくダントツで楽だった職業は、倉庫作業員。

運送業務も含まれていましたので、整備会社の人間と一緒に整備点検を行いに行ったり、と多岐にわたる仕事をしてきました。

主となる仕事の内容はピッキングと出荷、そして顧客からの緊急連絡があった際の宅配ですね。

話だけ聞くと、何だか色々大変そうだなぁって思われることが多いんですが、全然そんなことはありません。

基本的に、ピッキングと出荷だけで、後はひたすらボサっとしたりして、定時になったらさっさと帰る事も多かったですね。

ぶっちゃけると、かなり楽な時間の方が多かったですね。

中でも一番楽で金になるなぁって感じた経験を告白します。

顧客から緊急で連絡が入り、急いで商品を届けに行かなければならない事が、日にちらほらあったりしましたが、

これが作業中にキャンセルになる場合があるんですよ。

こうなると会社側からしても儲けもんでして、会社としては注文が入りさえすれば、キャンセルだろうが何だろうが金になるシステムでした。

キャンセルになってくれれば金にもなるし、業績としても認められる、何より実質は何もしてないのに、金になったと思えば最高じゃないですか?

もう笑うしかないぐらい楽。

顧客先への配達はピクニック気分で最高


とにかく、肉体的には身体が鈍りそうになるくらい楽でしたね。

何せ、社員もごく少数の会社なのに、倉庫の中はだだっ広いときたもんです。

朝、昼、夕方の3回来るトラック運送に間に合うように、ピッキングと出荷を行っておけば、後はその辺でのんびりサボってても何も文句言われません。

中にはとんでもなくデカくて、一人じゃ動かせないような物を出荷したり入荷することもありますが、フォークリフターのおっさんがやってくれる。

自分たちが扱う商品は、手のひらサイズの小さな部品とかばかりなので、慣れればサクサク物を引っ張り出してはピッキング。

自分が担当する注文分が揃えれば、緊急の運送連絡が来ない限り、特に何もやる事がないんですよ。

仮に緊急連絡で自分で顧客に商品を持っていく事が起きても、ただのドライブですよ?

遠ければ遠いほど尚良しって感じですかね。

顧客の元までは会社の車で行くんですが、その間は誰の目につくこともないですし、会社の車自体、会社のネームが入ってるわけでもなし。

傍から見ても、仕事してるなんて思われる事もないわけですよ。

好きな音楽ガンガンにかけて、テンション駄々上がりで、しかも会社の経費で目的地まで好きにドライブしてるようなもんだと思えば、無茶苦茶楽しいでしょ?

他人の金で焼肉食ってるような気分で、楽しいったらありゃしないですよ。

暇な倉庫作業でもらえた年収は200万円


年収ははっきり言えば少ない部類に入りますね。

ボーナスなんてありませんので、年収額面で言えば200万円とちょっとでした。

当時先輩からも、「お前そんな金額で、これから先どうやって生きてくんだ?」とかツッコミいれられましたしね。

元々節約家でもあり、独身だったということもあり、こんな金額でも、まぁぎりぎり生活は出来てはいました。

でも、やはり歳を重ねるごとに金額面で不安が募るばかりで、結局のところ他へ転職してしまったわけです。

仮に、これで金額的に何も文句なく将来も安定出来ると見込めれば、こんなひたすら楽でおいしい仕事辞めるわけないじゃないですか?

趣味にかけたい、友達と旅行に行きたい時も、どうしても我慢してかなきゃならない金額しか、手元には入ってこなかったわけです。

仕事の面でこそ欠伸が収まらないほどに、楽でした。

その反面、それ故か金銭面で苦しい部分があったので、そう言った意味では結構転職は悩みましたね。

現状、この楽して金が入ってくる環境に入り浸る代わりに、漠然とした将来への不安を抱いてしまいましたね。

このまま続けていくべきなのか、転職出来る年齢のうちに転職して、もっと手取りが良い会社に入り直すべきなのか、

死ぬほど悩みましたとも。

だってそれだけ仕事が楽なんですもの。

楽して生きてきたくなるのが、人間ってもんじゃないですか?

まぁでも最終的に、楽という現状を捨てる決心をして、もっと稼げる会社に転職したわけですが。

底辺な倉庫作業員はエゲつない人種の集まり


倉庫作業員となると、どこも同じですが、言ってしまえばかなり底辺の職業なわけですよ。

そうなると、自然と教養のなってない人間が周りに多くなるんですよね。

話の分からない人間、腹の中真っ黒な人間、とにかくえげつない人間、と言ってしまえば人間関係では苦労しました。

パートのおばちゃんには、何故かいつも会うたびにいびられる毎日ですよ。

「まぁ、好きに言わせときゃええわ」喧しいくらいにしか思ってなかったんで、あんま気にはしていませんでした。

しかし、一番心臓に悪いと言いますか、無茶苦茶プレッシャーに感じたのは、普段倉庫業務が終わって事務所に戻る際、自分の席の真向いに社長の席があってね。

そこでは何やるにも、全部社長の目に留まるわけじゃないですか?

そういうときだけは、生きた心地が全然しませんでしたね。

その状況が死ぬほど嫌いだったので、基本的には業務が終わってやる事が無くなったら倉庫の中に隠れて時間をつぶしてました。

声が掛かっても、倉庫の整理をしているとか誤魔化したりして、なるべく自分の席に戻るのを避けてましたね。

あと、他の人たちも人の悪口を話題に挙げて、コミュニケーションを図るタイプばかりでしたね。

男のくせして、女々しい性根の腐ったような奴らばかりじゃないか?って普段から思っていました。

気にしなければそれまでなんです。

でも、人間的に気に入らない人たちばかりだったのが、本当に残念でなりません。

底辺チックな年収を除けば天国のような職場


倉庫作業員といえば、フォークリフトを使って重たい荷物を運んだりする姿をイメージするのではないでしょうか?

仕分けや整理をし、ラッピングしてはラベルのチェック、ピッキングと肉体的にも非常に酷で、常に汗だくで、目が回るような忙しさが普通なのでしょうが。

でも中には、フォークリフトを使うことも無ければ、肉体的にも死ぬほど走り回ったり、常に動き回る羽目になる事もない天国みたいな職場もあるんです。

少量の手のひらサイズの小さくパッケージされた品を、出してきてはピッキング、梱包すれば、それでおしまいって簡単な倉庫作業員もあったりします。

性格悪い人が多い部分はありますが、上手い事話しを合わせることが出来れば、人間関係に苦労することはありません。

何より、倉庫作業にも関わらず、肉体的には70代の人でも苦労することなく仕事が出来るんじゃないかなって思えるほど楽です。

強いて言うなら、そういう場所は賃金がとにかく安いので、若いうちからそういうとこで働くんではなく、

できれば、何か収入が別にあって、副業的にやれる人だったら、やってもいいんじゃないのかなって思いますね。

仕事が楽すぎたってかって質問に関しては、自信満々で「ハイ!そうでした」と答えられますよ。

マジか?倉庫作業員が底辺すぎて笑えた話まとめ

今回の体験談はいかがでしたでしょうか?

私も長年、倉庫作業をやってきましたが、イイ仲間たちばかりでしたよ?

パートのおばちゃんや、シルバー雇用の人達に囲まれて、最高な思い出でしたね。

精神的に疲弊してうつ病になったら悲惨ですよ

僕が煩わしい現代社会から解放されて、心も体もリフレッシュできたわけ

 

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